ポチの女房

専業主婦のつぶやき

べっぴんさん 第11回(10/14)

2016-10-16 19:24:06 | べっぴんさん
紀夫は、我が子の顔を見ることなく出征していくのですね。
当時、同じようなことが、日本のあちこちであったのでしょうね。
残された妻は、どんなに心細かったことでしょう。
こういう場面を描くだけで、戦争の悲惨さが伝わります。

すみれと紀夫のシーン、素敵でした。
紀夫の言葉少ないひとつひとつが、心に残りました。

◎本日のべっぴん
「僕は、心を奪われた。」学生時代に、すみれをみかけて。
「花を咲かす人生をおくってほしい。」生まれ来る我が子へ。
「今が一番幸せや。」
紀夫という人の人となりが、良く現れていて、もしかしたら、最後の別れになるかも知れないと思うと切なすぎます。

すみれは、女の子を無事に出産。
紀夫によって名づけられたさくらです。
あっさりの出産シーンでしたが、自分が出産した時を思い出し、思わずウルウルです。

戦時中の子育ては、大変の様子。
そうですよね。
今まで、戦時中ゆえの子育ての大変さって、朝ドラでは、ほとんど描かれませんでした。

最後は、空襲警報が出て、避難するすみれとさくら、そして、きよ。

※次回への期待度○○○○○○○○○(9点)
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