ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ひよっこ 第60回

2017-06-10 23:11:46 | ひよっこ
奥茨城編は、和みますね。
田舎の良さが、描かれていて、何とも言えない気持ちになります。

帰ってきた最初に話しまくるみね子ですが、その後は、寝てばかり。
みね子が食べているお雑煮、もっとアップにして欲しかったなあとか。
おもちが四角いなあとか。

みね子が、「誰もお父ちゃんのこと、何も聞かないね。お父ちゃんいないことに、なれてしまったのかね、私達。」
美代子が、「なれてなんかない。お母ちゃんは、お父ちゃんがいないことになれてなんかないよ。お父ちゃんは、帰ってくるって、信じてるよ。」
みね子は、美代子の本心は、これだけではないようなことをつぶやいていましたね。
もしかして、あきらめようとしているのでしょうか。
二人の会話は、切ないです。

◎本日のよかっぺ
みね子が、「うちのにおいってあるんだなって思いました。音もあります。」
久しぶりに帰ったふるさと、ふるさとは遠きにありて思うものと言われるように、外に出て行ったみね子だからこそ、わかることもあるよねと思いました。

谷田部家を訪ねてくる人々。
前回予告していた宗男。「体だけでなく、心も疲れてるなんてよ。」という言葉が、面白いです。
君子 口にでるのは、時子のこと。
キヨと三男 三男の情報は、みね子が石けん工場に決まったところで止まっていました。
田上先生 工場がつぶれたことを知り、大慌てで走って来ます。

◎次週への期待度○○○○○○○○○(9点)
すずふり亭編に期待をこめて。
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