ポチの女房

専業主婦のつぶやき

べっぴんさん 第10回(10/13)

2016-10-15 22:51:02 | べっぴんさん
昭和18年春から昭和19年3月まで、一話で描くとは、もうびっくり。
しかも、時間経過だけではなく、一つ一つのエピソードが、濃密です。

昭和18年春
すみれと紀夫の結納。

決意したとはいえ不安なすみれは、麻田に思わず、紀夫のことを「何を考えているかわからなくて。」

◎本日のべっぴん
麻田が、すみれに、「想いを表に出すのが下手な人もおります。」と言ってくれたところ。
私自身も、どちらかというと想いを表に出すのが下手な方なので、この台詞には、救われました。
朝ドラは、真逆なキャラが多いので、うらやましく思うこともあるのですが、今作は、地味キャラで共感できます。

それにしても、はなの形見であるウエディングドレス、すみれにぴったり。
とても似合ってました。
初々しい姿のすみれ、嬉しそうなすみれを見ていると、なぜだかウルウルしてきます。
また、紀夫がすみれに、「き、きれいです。」と言ってくれたところに、グッときました。
紀夫は、きっといい人なのでしょう。

昭和18年秋
すみれは、おめでた。
そのときの紀夫の喜び方も、新鮮で心をうちました。

昭和19年3月
すみれは、妊娠7か月。
紀夫に召集令状が、きます。

ゆりとすみれの名前の由来が語られた場面も好きで、どの場面も良いなあと思い、何度も見てみたいドラマです。

※次回への期待度○○○○○○○○○(9点)
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