ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ひよっこ 第108回

2017-08-05 21:19:51 | ひよっこ
少し前にナレで言っていた「新しい家族の物語」という意味が、わかってきたように思います。
記憶を失った実を受け入れていくこと、そして、いつか記憶が戻ってくれることを信じて、家族の絆が、試されるときなのだと思います。

時子が、鈴子が、そして省吾が、実を受け入れてくれます。
省吾の「大丈夫です、私が覚えてます。」と言ったところが、良かったです。

あかね荘一同の実の歓迎会?
たぶん、美代子も一緒という期待があったのではないでしょうか。
美代子は、なぜ、すずふり亭、あかね荘へ、挨拶へ行かなかったのでしょうか。
美代子らしくないなと思いました。御礼の品などの準備がなかったからかな。

あかね荘のみんなは、あったかいです。
富が、「それでもちゃんと生きていける。毎日新しいこともあるから。」と記憶を失った実を励ますところも良かったです。

◎本日のよかっぺ
みね子が、「大丈夫って、私は思いました。」と心の中でつぶやくところ。
きっと大丈夫だと私も思います。
娘が、親を信じなくて、誰が信じるでしょう。

☆次週への期待度○○○○○○○○(8点)
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