ポチの女房

専業主婦のつぶやき

ひよっこ 第59回

2017-06-09 22:11:21 | ひよっこ
12月29日
みね子は、東京に自分の部屋を借りました。
契約書にハンコを押しました。
保証人は、鈴子。
保証人がいないと一人暮らしもできないことを知るみね子。

部屋は5つ。
漫画家 有名になりそうにない無名。
女子事務員 ずーっと25。
大学生 慶応ボーイ いい男。
大学生が、先日出た島谷純一郎であることは明白。
でも、あと一部屋は誰が?という大きな疑問が。もしかして、空いている?

12月30日
乙女寮の大掃除

◎本日のよかっぺ
悲しいというみね子に、愛子は「私は悲しくないなあ。寂しいなあとは思うけど。ここ何かに生まれ変わるんだよ。そこに何かが生まれることは素敵なことだよ。」
あくまでも前向きな愛子が、素敵です。

大みそか
二人で紅白を見る。
愛子がみね子をみつめながら「こんな娘がいてもおかしくないんだよね、私。」「ありがとう。楽しかった。」
みね子の「お母ちゃん」の寝言を聞いて「ごめんね。私につきあわせちゃったね。」
愛子の台詞、一つ一つが、心に響きます。
どんな青春時代をおくってきたのでしょう。
スピンオフで、「愛子の青春」をつくって欲しいものです。

昭和41年1月1日。
愛子からみね子にお年玉。
茨城までの往復切符でした。
すごい、すごい。
こんなにみね子のことを考えてくれる人、これから、出てこない気がします。

みね子が、「ただいま、みね子だよ。」と帰ってきます。

みね子と愛子の二人芝居のようでした。
愛子って、本当にあったかい人、岡田さんが、愛子役を和久井さんに選んだのがよくわかる回でもありました。

☆次回への期待度○○○○○○○○○(9点)
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