ポチの女房

専業主婦のつぶやき

べっぴんさん 第94回

2017-01-25 22:25:01 | べっぴんさん
暗い雰囲気が、変わりませんね。
母娘ですから、性格も似ていると思うし、なんかなんか、はっきりしないです。
すみれが、子供の頃、ふだんはおとなしいけれど、いざというとき、はっきり自分の意見を言える、で、そこに感動したのに。
最近、めっきり感動場面が、なくなってしまいました。
なぜでしょう、なぜかしら。

栄輔は、すでに、大急百貨店に進出していましたね。潔の推薦がなくても。
栄輔が、以前の栄輔ではなくなっていることに不安を覚えます。
元々、潔に恩義を感じていたはずですよね。すみれのことが、好きだったはず。さくらをとてもかわいがっていたはず。

さくらは、東京に行きたいと言い出します。
二郎が東京進出するからですよね。
ただ、神戸から逃げたいというのは、単なる我が儘ではないでしょうか。
さくらほど、恵まれている人は、そういないはずですが。

◎本日のべっぴん
ゆりが、栄輔と再会したとき、「どれだけ心配したと思うてるの。」と感情あらわにしたところ。
ゆりの人を想う気持ちが、良かったです。

ゆりがすみれに、「安心して預けてと言うたいじょう、私もちゃんと見て、ちゃんと向き合うから、さくらと。」
これは、母親の役目でしょうに。
さくらのことを預けっぱなしでいいんかい?紀夫と一緒に会いにいくべきでないんかい?

※次回への期待度○○○○○(5点)
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