skydust

ローリー

クララ見た目弾いた目

2017-02-09 | 日記

 

 

 

 

我が愛器クララの話。

よくライヴのお客さんやミュージシャンから

「ローリーさんのクララは小ぶりで女性っぽいですね」なんて言われます。

しかしクララは小柄なんだけど、ネックは凄く太くて男っぽいんだよ。

アメリカ生まれだから?ネックはあの大きな手のアメリカ人仕様なのかな。

だから見てる客と、弾いてる僕とではギャプがあるわけ(^ ^)

そこは一筋縄ではないクララさんと、

絶対引き倒す!つー負けん気の強い僕のせめぎ合い?

それもなかなか楽しいんだな。

個人的にはやっぱりGibsonのネックがしっくりくるんだけど、

そんなクララと一緒だから、難しいコードも少し上手く弾けるようになったかも。

しかしガットギターほどではないけど、やっぱ立派な太さだ。

チェット・アトキンス先生伝授の、

こう親指で6弦を押さえるスタイルがあるんだけど、これがなかなか大変!

この時ばかりはアメリカ人のデッカイ手が羨ましくてしょうがない。

そうそう、チェット先生も手相当デッカイんだよ。

デッカイ手で指が長いってことになると、もう無敵だね。

って、そういう人がみんなギター弾けるわけじゃないんだけどね。

ジミやジャコの手の大きさや指の長さは尋常じゃないし、

コーネル・デュプリーもやたら指が長い!

実際見たことないので何とも言えませんが、

ピアニストは手を広げる為に指と指の間(水かきような場所)を切るとか。

昔そういう手術があったとかなかったとか。

まぁーそんな話が出るぐらいピアニストも苦労してるようですね。

オクターブを押さえきれず挫折した人もいるようですし、

僕の大好きなあのニューオーリンズ・ピアノなんて、

さらにオクターブ上の3度の音まで指を広げるとか、、、

いやいや凄い話。

けど、実際手が小さくても物凄い演奏する演奏者いますからね、

やはり鍛錬や努力も大きいんでしょうね。

まぁー、またこの「あーもう少しだのに」なんて感じも楽しいからね。

友達のピアニストも言ってましたが、

不思議とやってるとある日指がスムーズに届いたりするんだ。

これはホント嬉しいよ。

だから今から楽器始める方も、諦めないでコツコツと続けて欲しいですね!

それでもダメならパンクで行こう!(^ ^)

yeah〜諦めないでぇ〜

  

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