skydust

ローリー

Jersey Boys

2017-07-10 | 日記

 

 

 

 

 

BSで久し振りにジャージーボーイズ観た。

この時代の音楽が好きな人にとっては夢のような映画です、

まだの方はTSUTAYAに走って是非観て頂きたい。

青春というか、まさにアメリカンドリームを疾走するグループの

サクセスストーリーになっております。

でもね、やはり夢には終わりがあるわけで、

その辺の刹那な感じも、また魅力的なんだな。

夢はいつか終わるけど、あの時代を駆け抜けた、

彼らの歌は永遠に人々の心の中に刻まれてる。


ベトナム戦争が激化したり、

ボブ・ディランやビートルズの登場で、

音楽や文化も変貌していくんだけど、

だからこそあの時代の音楽は、

いっそう僕に特別なものとして存在してるんだな。

終わりがあるからきっと美しいんだな。

フランキーヴァリーの娘の死というのも、

映画の中にしっかり描かれていて、ラ・バンバやスタンド・バイ・ミー、

アメリカン・グラフティーもそうだったけど、

この時代の明暗みたいなものが浮き彫りになってます。



映画ジャージーボーイズに登場する、

僕のブリル・ビルディングはいつも魅力的だし、

このシーンだけで十分感動的だよ。

途中フォーシーズンズの野外ライヴのシーンは、

子供の頃のカデナカーニバルそのまんまで、

今はなきオキナワのアメリカを思い出させてくれます。

目に入るたくさんのゲームや催し物、鼻にクーンと来るピザの匂い、

ゴキゲンな音楽達、すべてがキラキラでした。

もう一度ぐらい経験してみたいね。

 

 

 

 

 

しかし、ジャジー・ボーイズにマフィアのボス役で登場する

クリストファー・ウォーケン!



風格半端ないです。大好きな俳優さんなんだ。

かの「ディア・ハンター」のニック役で彼を初めて知ったのですが、

物凄い演技で僕は釘付けになったんですよね。

いい歳の重ね方してる俳優さんだよ。

そう言えばディア・ハンターでも流れてましたね、

ヴァリーさんのCan't Take My Eyes Off You。

なんか不思議な繋がりを感じますね。



 

 

 

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