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ローリー

本人公認のダ・チーチーチー(^.^)

2017-07-06 | 日記

 

 

 

 

皆さま、

バーナード・パーディというソウルドラマーをご存知でしょうか?

そうです、古くは我らがボス、

キング・カーティスからジェームス・ブラウン、

アレサ・フランクリンなどのアトランティック系のレコード。

ロックならジェフ・ベックからスティーリー・ダンに

トッド・ラングレン、ジャズならマイルス・デイヴィスに

ローランド・カークetc。。。

さらに海を飛び越え、

日本の東京スカパラダイス・オーケストラからSMAPまで、

枚挙に暇がない、まさにファーストコールの名ドラマーであり、

その踊らずにはいられないドラミングは、歴史をも大きく塗り替えた。

そのダ・チーチーチー。あのダ・チーチーチーです。

遂に日本で本人公認のダ・チーチーチーと相成りました(^.^)

yeah〜パチパチパチ👏👏👏

んで、ダ・チーチーチーと言われても、

何がダ・チーチーチーか分かりませんよね?(笑)

なのでまずはこの音源から聴いて頂きましょう!

たぶん世界に知れ渡った最初のダ・チーチーチーではないかと(^.^)


King Curtis - Memphis Soul Stew


ベースから始まりこのドラムの入り方❗️

から〜のダ・チーチーチー。

一瞬何が起こったか分からなかったくらい(; ̄O ̄)

。。若い僕はもう死ぬかと思いましたよ。

憎いよね、いちいち全員がさ!さすがボス!

こんなん聴かされたら、

WALTZ作りたくなる気持ち、、、分かりますよね?。

未だに無理ですが、、、こんなノリ(笑)


続いてダ・チーチーチー満載の名演を。

Bernard Purdie - Heavy Soul Slinger


おまけにパーディさんの笑える、

在りし日のダ・チーチーチー発見の再演を(^.^)

Bernard "Pretty" Purdie: GHOSTNOTES and 16th Note Hi-Hat Groove

 

分かったぁ?

わはは、これがパーディさん専売特許のダ・チーチーチーです。

プスップスッとハイハットを開け閉めして空気を入れる技です。

THE WALTZの悲しい嘘という曲のエンディングのマットミさんも、

ダ・チーチーチーとキメてるアレですね。

 

ダ・チーチーチTでご満悦なグルーヴ大将!

ってこのダ・チーチーチT欲しいんですけど(^.^)

次はツタトト・パーンTも作って欲しいなぁぁ、、

分かんないよね(^^;;


しかし、名曲や名演の中には、

この強引な演奏をプロデューサーや誰かが止めなかったん?

というプレイも多い。

ディープパープルの「BURN」という曲なんか、

イントロは普通に刻んでるんだけど、

歌が入ると同時にドラムがフィル叩きまくるという(^^;;

普通「おいおい、ちょっと待て」となるはずなんだけど、

そのまま強行という。

そういうのがまた歴史的名演とかなっちゃうわけなんだな。

ま〜いつの時代も最初に新しいことをやると、

なかなか認めてもらえないわけで、

パーディもきっと「なんだ、このダ・チーチーチーは」とか言われたわけで、

グルーヴマスターの称号貰えるまでは苦労した事でしょう。

国内海外問わずそういう無謀な演奏多いんで、いつかここでご紹介したい。

ではでは、いつかの楽しみということで。

 

 

 

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