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ローリー

雨の日だって3

2017-06-19 | 日記

B.J.Thomas - Raindrops Keep Fallin' On My

 

 

 

いやいや、雨の日が続きますなぁ。

沖縄地方、場所によっては浸水や土砂災害の注意報が出てるので、

気をつけて下さいね。

さて、今日もレイン・ソング特集いってみますか。

なんかこうなると、雨が止むのが先か、

ローリーが止むのが先か。。。という感じやね(^.^)

でもDJ気分で楽しいね。皆さんも楽しんで下され。

んじゃ1曲目はB.J・トーマスでお馴染みの「雨にぬれても」。

今回は子供心に響いた大好きなレイン・ソングをお送りしますね。

映画「明日に向かって撃て!」で知った曲なのですが、

当時はアメリカン・ニューシネマが人気でですね、

僕も夢中になって観てて、好きな作品がたくさんあります。

「俺たちに明日はない」「真夜中のカーボーイ」「イージーライダー」

「いちご白書」「卒業」 など、枚挙に暇がない。

当時は無法者ってのが魅力的に映ってた時代でしたね。

名コンビのハル・ デヴィッド&バート・バカラックの作品。

しかしこの曲、なんで聞く度に胸がキュっと締めつけられるんだろう?

明るい曲だのにね。

ウクレレで演奏してもね、キュっとなるんよ、これが(^.^)

 

雨/ジリオラ・チンクェッティ La Pioggia/Gigliola Cinquetti

 

2曲目はジリオラ・チンクエッテイの「雨」。

この曲は子供ながらにも、変わった曲だな〜と感じたという印象が強い。

いきなりピーターガンを彷彿とさせるイントロからいかにも怪しい🔫

かと思うと突如、雨が上がり、

太陽がパァーっと出て来たような明るい曲になんだよ。

なんかこの大袈裟な感じがイタリアポップって感じでいんだな。

間奏とか色々仕掛けもあって楽しいね。

こないだのわかやんとマコトライヴで初めて演奏しました。

聴くより演奏すると、もっと楽しい感じになる曲ですね。

しかしこの時代の日本って、イタリア語やフランス語の曲が人気があって、

日本にも来日したアーティストも多かったですね。

日本語で歌う外国のアーティストも多くて、

ヘドバとダビデやグラシェラ・スサーナ、ルネ・シマールなど人気ありました。

チャダもいたね〜。チャダは初のインド人演歌歌手という触れ込みでね(^.^)

 

 Carpenters - Rainy Days And Mondays

 

最後はカレンの名唱でお馴染みの「雨の日と月曜日は」。

こちらも名ライターコンビの、

ポール・ウィリアムズとロジャー・ニコルズの作品だね。

ちょっと暗い曲なのですが、素晴らしいアレンジがイントロから美しく、

間奏のサックスソロだけ聞くと、

ボズ・スキャッグスやビリー・ジョエルみたいで、

AOR先取りな感じもしますね。

カレンはほんと歌唱力が抜群で、それこそ遺作まで完璧でした。

32歳という、その短い人生が惜しまれますね。。

今生きてたらどんな歌を歌ってたのでしょう。

きっと多くの若いアーティストと共演したり、

トリュビートライブなどが行われてたに違いない。

カレンの歌う雨の歌は、ユーミンにも通じるとこがあって、

子供ながらに、どこか陰影のある悲しげな感じで、

あの70年代初頭の独特な空気感を、鮮明に反映してましたね。

 

さて、明日はどっちだ?

 

 

 

 

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