あまりもの

日々のつぶやきなど

さなだ

2016年09月19日 | ドラマ
まる

身から出た錆の人と振り回される人が描かれた鬱回だった

負けを受け入れられずに暴れる父上
命懸けで助命嘆願したのに役立たずとか言われてしまう報われない兄上
父親を否定するすえちゃんとされる源次郎
嘆く春ちゃん絶望する母上壊れるうたさん
幻覚でナレ死する小早川
命運尽きる治部刑部
家康に屈辱に叩き落される父上と源次郎

戦に負けた、で想像していたのは治部刑部のこととかもっと悲しいとか悔しいの話になるかと思ってたけど後片付けがどうなるんだろうみたいな現実的?な問題が楽しくなく処理されていく過程を見ている、みたいな気持ちだった

でも役者さんたちがそれぞれの見せ場をやりきってくれたような感じだった

名前を捨てるよう言われた時の兄上にもらい泣きしそうになった
犬伏よりぐらっときた
兄上の覚悟を受け止めた本多マッチョさんにこちらもハッとした

そう言えば父上が直接刀を振るうのを見るのはこれが初めて?今まで自分は出ない人だったから印象が薄かったけど、父上も戦場で人と斬ったはったする武人だったんだなあと今更思った

母上の絶望するシーン、この感じをどこかで観たような気がするけど思い出せない
パッと思いついたのはスカーレットオハラだけど他に何かあったような

母上のこれまでのすべてが父上がここで兄上に母上を預けるのが父上の愛情だとわからせる伏線だったんだなー、と
上田ならこれまで通りの暮らしだし兄上もいるし稲ちゃんは怖いけどおこうさんはいるし孫たちもいるしそちらの方がいいだろう

姉上が姉上でよかった

きりちゃんと源次郎はほんの一瞬だけいい雰囲気になったような?

出浦さんあんな体なのに笑ってしまった

寧さまは十数年後に「あの時三成に従っていれば」と後悔する日が来るかと思ったけどこの感じだと秀頼を見捨てる系か?

三成大谷さんお疲れさまでした
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