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顕在化している意識の中では

2016-10-12 10:21:31 | 日記
潜在意識と復縁は、相当深く結びついている部分があり、疎遠になってしまった異性や断絶した友達に対して、今だに未練があるケースが多くあります。
顕在化している意識の中では割り切っていても、自分自身が把握できていない意識である潜在意識の中では、当人との縁をあきらめ切れていないのです。
そのようなケースでは、潜在意識をもっとよくみつめてみましょう。
潜在意識の内では、当人と仲良くしている状態を想像している自分自身がいるのです。
そのような想像を抱いているうちは、仲直りすることは必ずしも困難ではありません。潜在意識に働きかけの上、当人との仲直りを想像してみましょう。
相手の内の潜在意識にアピールすることが、一度、離縁してしまった人との仲直りを望むためには必要なことな訳です。
それでは、如何様に疎遠になってしまった相手の潜在意識にアプローチすれば良いのかが、ネックになります。

潜在意識は、自分自身でも思いもよらないことを実行させます。
つきまとい行為当も、潜在意識が原因になっているケースが多いのかもしれません。
つきまといにならないレベルで、疎遠になってしまった相手の潜在意識にアプローチするには、遠まわしに当人と接触を図るしかありません。
仲直りしたいと潜在意識で強く思い、また、当人にも自分と仲直りしたいと思わせるような働きかけができるシチュエーションにもっていくことが求められます。
潜在意識を全開で意識し、祈念するような感覚で、疎遠になってしまった相手のことを思い描いてみましょう。
テレパシーではないのですが、潜在意識の内で強く思うことにより、自分自身の行動が意識しないうちに変わり、疎遠になってしまった相手に伝わるケースもあります。
潜在意識の改革を図ることも大事です。
「どうせだめだ」とあきらめがちですが、潜在意識の中の自分は「あきらめたくない」と思い続けているのです。
よって、潜在意識の中では、疎遠になってしまった当人と、自分は結びつきがあるということを意識しておく訳です。

潜在意識の中で意識しているとしていないのとでは、大差が生じます。
潜在意識の中で、疎遠になってしまった人との仲直りを希望しているということを把握したのなら、まずは相手の潜在意識にアプローチするための情報を収集しなければなりません。
仲直りをどうしても希望しているのならば、潜在意識に深く働きかた上、もしも仲直りしたら、自分はどうしたいのかを想像することも大事です。
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