仙台の、東北の、日本のこれからの未来と復興を心から願い、今回こうしてカナダとの架け橋役となり、絆・チャリティーコンサートを開いてくれたMonkey Majik(モンキーマジック)。
去年の3.11の大震災からやがて丸1年を迎えようとしている今、これまで彼らが被災地で実際に感じてきた想い、これからの希望、日本への愛……。そして何よりも1人の人間としての真心。
彼らの生の歌声の中にはそんな全てがたくさん詰まっていました。
わたしたちの胸に、お腹の底から深く、とても強く伝わってきました。直接的な言葉が少ないながらに彼らのそんな想いを感じとる事ができたのだから、きっとその真心は計り知れないほどに大きいものだと知りました。
ボーカルのBlaise(ブレイズ)は、この アイシテル を涙ぐみながら歌っていました。
わたしは前から2列目という至近距離にいたので、その彼の一瞬ゆがんだ唇の動きを見逃さなかったし、彼の長いまつげが涙と汗で潤う影も、歌い終わった後に日本語で、
「ありがとう」
と声にならない言葉を発していたのもしっかりと見届けていました。
被災地でボランティア活動をしていた様子を撮ったドキュメンタリー番組の中で彼らはこう答えていました。
「僕たちはボランティアをしているんじゃなくて、させていただいているんです。」
何て謙虚な、と思ったその矢次に、
「誰かが困っているとき、こうして自分の手を貸すことは当たり前で、人としてごくナチュラルな事だから。」
そう真っ直ぐな目で答えていた表情がとても印象的でした。
Monkey Majik、わたしはもう有無を言わせず大ファンになったよ……^^
改めてわたしの大好きな日本をここまで大事に想って愛してくれる外国人や、こうして海外にいるわたしたちが出来ない被災地での肉体的なボランティア活動をしてくれた、今も続けて活動されている人達に、心から感謝と敬意の気持ちで一杯です。
本当にありがとうございます。
本当にありがとうございました。
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。
アイシテル。
愛しています。
これから先も、日本が希望の満ちる明るい未来を開けるように、皆とひとつになって見守っていきたいです
ボーカル&ギターのMaynard(メイナード)がコンサート中に使っていたギターのピック。最後に観客席に向かって投げ、何とわたしが見事にキャッチしました……。
一生の宝物よ。
日本とカナダの明るい未来を約束してくれたお守りとして大切にします。
メイナード、ありがとう!
ブレイズ、ありがとう!
Tax、ありがとう!
Dick、ありがとう!
Monkey Majik、オタワに来てくれて、日本で頑張ってくれて、本当に本当にありがとう!
=====================
*「Monkey Majik コンサート In オタワ!」
=====================











それはすごいことですね!
こうして、ブログでMonkey Majikについて教えていただいたのも、何かのご縁。
3.11には、ぜひMonkey MajikのCDを聴いて過ごしてみようと思いました。
真心(:真実の心。いつわりのない心)を伝え、わかちあえる人々・・・なんて素敵なのでしょう。
震災で被災した両親の「車で行き来できる距離に嫁いで欲しい」という切なる思いに応え、絆婚をしようとしている私。
震災は、確実に私達家族の人生に並々ならぬ影響を与えました。
自身の事として、震災に向き合い、私達に希望の光を与えてくださる方々の存在は、本当にかけがえのないものです。
コンサートの体験をシェアして下さったぶるべりさんに心から感謝致します。
ありがとうございました。
再度のコメント、ありがとうございました。
ピック、本当に嬉しかったです。
別に周りの人たちと奪い合って取った〜!!のではなく、
自然とわたしの手のひらに落ちてきてくれました。
大切なお守りにします。
この アイシテル という曲、Youtubeにもいくつか載っていますが
わたしはこの去年の夏に日本で行ったライブのものが先日の
コンサートの感動を彷彿させてくれるようでとても気に入っています。
よろしければ是非聴いてみてくださいね。
http://www.youtube.com/watch?v=6NmyQaBS7Fc&feature=player_embedded
3月11日、もうすぐなんですよね・・・
あっという間だったような気もします。
わたしももう一度いろいろな気持ちを整理する機会と重ねながら
亡くなった方たちへの黙祷を捧げようと思います。
再度のコメントを頂き、ありがとうございました。
ももさんのご家族は、あの大震災で被災されていたのですね・・・。
精神的にも肉体的にも私たちの想像を遥かに超えるご苦労や
気苦労が今もなお続いている実情を心からお察しいたします。
私たちにほんの少しでもお役に立てることがあるとすれば、そのお心に
寄り添うことや、それぞれ個人が出来る範囲で何かを行動として
まず動くことだと思い、少なからずわたしもその1人として今日まで
過ごしてきたつもりです。
これからもこの気持ちは変わりませんし、今回のアーティストのように
一般、個人とは違った形でもっと大きく動ける人たちの応援をすることも
忘れません。
真心があるところには必ず連鎖で真心が集うと信じています。
ももさんのご家族の健康と平穏なお心、わたしも遠くから想っています。
長々とごめんなさい。
ありがとうございました^^