”さわらの羽”

さわらのステッチ日記

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ももは空へ

2017年06月09日 | Weblog

大好きだった文鳥のももは2月初め空へ行きました。

「卵詰まり」が原因でした。
文鳥は秋から春に卵を産みます。
我が家は一羽飼なのですが、
この時期に可愛がりすぎると、
無精卵を持ってしまうことがあります。

繁殖目的でない限り、体の負担が大きいので
文鳥の雌の飼い主さんは、
「ふるるるる」としっぽを振るサインを見せたら
なるべく刺激しないように気を付けます。

我が家もかなり気を付けて来たのですが、
風邪を引いた後、栄養価の高い餌を続けてたし、
どうしても心配で甘やかし、かまってしまったのが
裏目に出る形になりました。

体が重そうなのに気づき、
もしや?と思い病院に連れていったところ
レントゲンで卵が確認されました。
産卵できればよかったのですが、
病中「ボレー粉」(牡蠣殻を砕いたもの)を
あまり食べなくてカルシウムが足りなかったのか、
柔らかい卵のままお腹の中で大きくなってしまっていました。

もともとほっそりした小柄なタイプで
このまま行くと卵詰まりで命を落とすだけなので、
体力もあるし、今のうちに卵は取りましょうということになり、
病院で施術することになりました。

でも、帰ってこれませんでした。
卵管に癒着している部分があったそうです。
もちろん、手術中に持たない可能性も聞いていましたが、
元気な姿のまま病院で見送ったので、
正直、受け入れるのに時間がかかりました。

同じころ友人が若くして亡くなったり
つらいことが重なりました。

ももはきっと天国でも女王様気質で
わがまま言って飛び回っていると思います。

私も今はすっかり元気です。

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (umiumi)
2017-06-11 03:27:25
ももちゃん残念でしたね。ペット失ったときもっと声を聴けてあげれていたらと思ってしまいます。でもきっと家族みんなにかわいがられて今は虹の向こうでおだやかに過ごしているのではないでしょうか。
Re:Unknown (sawarast)
2017-06-12 19:08:12
umiumiさんコメントどうもありがとうございます。ちいさくて、口のきけないペットに対しては、やはりあれこれ考える所があります。でも家族総出で可愛がって来たので、幸せな所も沢山あったのでは‥と思うようにしています。あのわがままを天国でもつらぬいて欲しいです。

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