茜ちゃんの「島日記」

奄美群島から文化の発信を試みております。自然・文化・民俗学など想い付くままの事柄どうぞお聞きください。

「茜ちゃんの島日記」-002

2017年06月22日 | 教育

 

 

茜ちゃんの「島日記

-002

 

 

 

 

奄美は相変わらずの梅雨空である。天気予報ではまだ雨が降ると昨日まで予報があったが、

今日になると打って変わって明日から曇り続き・・・当てにはしない・・

 

  

 

どんよりとした湿気の多い天気である。CDを掛けながらムード造りに懸命!

カラスが相変わらず夫婦で朝から傍の樹でギャ~ギャ~鳴いている。

煩いシツコイ奴だ。こちらも鷹の声で応戦する。逃げて行く!

 

 

 

今頃になって琵琶湖から持って来た「紫陽花」が咲きだした。

季節感としては今頃であるが・・・・

 

 

近江は 紫陽花が多く咲いていた。真っ青な綺麗なのが多い。

自宅の紫陽花は今年が一番綺麗になりそうだ。

 

   1

 

藤井君28連勝! 達成!

 

 

Twitterに早くから30連勝と投稿して来た。名古屋の瀬戸市の子だそうだ。

予想通り28連勝! 加藤一二三9段は時を同じくして引退された。

あと5連勝は行けるよ!>・・応援の言葉・・それ見たことか!

いつ、30連勝になるか? 行けるよ! 頑張って!

 

     

 

以前、名古屋に居た時、瀬戸線の傍に住んで居た。毎朝電車が通るので時計代わりであった。

懐かしい記憶だ。瀬戸物でも有名。名古屋の栄と瀬戸を結ぶ電車であった。

加藤唐九郎師という一代の名人が居た瀬戸物の街・・時々近いので訪ねていた。

焼き物が好きだからだ。落ち着いた街だった。

紫匂う」は名品である。流石だ。

 

          

 

昨年末九州・唐津に行った時は、焼き物を伊万里まで行って見て来た。

町中に焼き物の窯が散在している。城下町で有った。落ち着いた静かな町であった。

伊万里までは山越えで1時間余・・海辺の港のある町。

そこから¥170均一のバスに乗って、焼き物を作っている里に行く。

辺りは峻険な山に囲まれた所だ。山から焼き物に使う土を掘りだしている内に、

峻険な様子に様変わりしたのであろう。数十軒の焼き物業者が集まっている。

 

 

     

 

焼き物は大変な仕事である。重労働の連続・・

土から粘土を捏ね、成形し形を造る。

素焼きの状態で様々な顔料などを掛けて焼いて行く。

長い間の秘伝を組み合わせ、最後は登り窯などを使ったり、

電気釜を使って焼いて行く。登り窯作業は重労働で危険な作業だ。

 

    

 

最近は作陶をする人が多くなった。中古別荘等の売り物には意外と、

電気窯付き多いのも最近の傾向。 これなら良い余生を過ごせそうだ。

唯、趣味の範囲ではあるが、本気になったら奥は深い・・・

 

ヨビツギ           志野    荒川豊蔵作

    

 

美濃 ・瀬戸方面は「志野焼」「美濃焼」

「志野」は個人的に好きだった。名前も良いね!

「ヨビツギ」は欠けた焼き物を組み合わせ、金で継ぐのであるが、

これは大変な贅沢である。名品が多い。荒川豊蔵師は美濃焼の名人であった。

 

志野 

 

 

薩摩焼唐津焼など・・

     

 

焼き物は磁器と土物に別れるが、個人的に土物が好きだが、 

薩摩焼や伊万里や九谷焼の磁器の磁器物は素晴らしい!

 

名品は観ているだけで心が時めく・・・

九州に旅行に来た時は、唐津➡伊万里➡有田と廻って見るのも良いかも。

 

       

 

時間は各所1日当ては必要だ。ユックリ見学することを勧める。

遊び半分は失敗の元。各所の美術館や陳列館を見て、

作陶の店等を歩きながら見て歩く。結構時間が必要。

それが結構勉強になる。各店の腕の良し悪しも解るという事かな。

 

     

 

  2

 

畑の収穫 

 

 

 

梅雨も終わりころになって来てから、野菜や果樹の収穫が多くなって来た。

数日で食べ切れないほど。1/3はカタツムリなどの虫に食われる。

大きな美味しそうな奴を狙って、穴だらにされる。

カラスは網で防げるがカタツムリは駄目である。

 

  

 

仕様がないから今年は諦めた! 

 

   

 

こんな奴もウジャウジャいる奄美である。敵わん!

   

 

  3

 

Twitterを卒業

 

「能面」の事、「市松人形」の事をTwitterで投稿して来て、先日で大凡云いたいことは書いたので、

加藤一二三師と同じくTwitterを引退した。スッキリしたね。

それで始めたのが然科学関係の勉強! AMAZONから本を取り押せて・・

中には変な本も有るが、News Weekを取っているので止むを得ず・・

 

        

 

先日から、埠頭の傍で船待ちで少し読み始めた・・

理論物理学や素粒子物理学は少しは素養が有るので、

本の内容は理解出来るのであるが、専門的な最近の言い回し用語は解らない。

止むを得ず古い教科書を引っ張り出してくる羽目になる。

 

数学・物理教科書

 

基幹物理学」はA4版の1.000P余りの大書である。一応、高校生レベルから相対性理論、

量子物理学までは 行けるので便利な参考書だ。高校時代の教科書を付属にして、

例の本の補強にする算段である。微積分や微分方程式は忘れたような感じ!

何しろ宇宙物理学はスケールが大きい。

桁外れを通り越しているが、罪もないので読みやすく弊害もなし。

黄色のマジック片手に、毎日チョビチョビ読み始めた。

基本的にはボケ防止である。

 

そろそろ 奄美も梅雨明けが近い。☔が少なかった。台湾は大雨!

今年の夏はどうなるかな?・・・・

 

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