金融そして時々山

山好き金融マン(OB)のブログ
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雨の後の八方尾根から唐松岳

2017年07月18日 | 

海の日の三連休は白馬大雪渓から白馬登山を計画していた。

しかし7月16日は大雪渓を登りだしたところで雨が強くなり、登山を断念。

八方バスターミナルまで戻って、計画を練り直し、八方尾根から唐松岳を登ることにした。

16日の夜は八方池山荘に泊まり17日は早朝から唐松岳に向かった。

午前5時47分八方池山荘出発。夜来の雨は上がり、天気は回復傾向だが朝の雲は低い。

6時36分八方池到着

下の樺と丸山ケルンの間にはところどころ残雪があった。

8時10分丸山ケルン到着。少々風が強い。

少し登って丸山ケルンを振り返るとどっしりとした高妻山(中央)が見えた。左手は妙高山で右手は戸隠山だ。

9時前に唐松山荘に到着。唐松岳はガスの中だ。天気の回復を期待して唐松岳を目指した。

9時30分唐松岳2,696m到着。暫くすると瞬間的に雲が切れて剣岳がピラミダルな姿を現した。

山頂の登山者の大きな歓声が沸き起こった。

唐松山荘に戻ってくると雲が飛んで、一瞬唐松岳が姿を現した。

右に不帰ノ険を従えた中々立派な山である。

唐松山荘の少し上にコマクサが咲いていた。可憐な花である。

下山するにつれて視界が良くなり、丸山ケルンまで戻ると不帰ノ険が全貌を現した。

12時30分頃八方池山荘に戻り、リフト・ゴンドラを乗り継いで下山し、午後2時37分のあずさ特急で帰京した。

白馬から東京に向かう列車は本数が少ないので、座席が空いているかどうか少し気になったが、自由席には余裕があった。

駅員さんによると「お盆の時期以外は自由席で座れます」という話だった。

こうして今年の夏山登山第一弾は無事終了した。

 

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