金融そして時々山

山好き金融マン(OB)のブログ
最近アマゾンKindleから「インフレ時代の人生設計術」という本を出版しました。

大内宿への転進、中々好評でした

2016年10月11日 | まち歩き

先週の3連休は山の会の仲間総勢11名で桧枝岐から駒ヶ岳・燧ケ岳登山に出かけました。

1日目の10月8日(土曜日)は桧枝岐から帝釈山に登る予定でしたが、集合した那須塩原駅はかなりの雨でした。

1日目から濡れるのもつらいので、この日は急きょ観光旅行に切り替えることにして、会津西街道の人気観光スポットの「大内宿」

http://ouchi-juku.com/に行くことにしました。人気スポットとはいえ、グループの中で行ったことがあるのは私ともう一人だけです。まだまだ一般的な知名度は高くないのかもしれませんね。

10時前に那須塩原駅をレンタカー3台で出発して甲子温泉の横を通って大内宿に到着したのが11時半ごろ。駐車場は一般車両に加え観光バスが沢山入っていました。早速昼食に入り口に一番近い蕎麦屋さんに入りました。

もりそばと岩魚の塩焼きを頂きました。岩魚の塩焼きは味噌が詰まっていて美味しい。岩魚は淡白な魚なので味噌がよく合いました。

昼食後は街並みを奥の丘を目指して散策します。

カメラのアートフィルター(トイフォト)を使ってレトロな味を出してみました。

丘の上からは宿場の街並みを鳥瞰することができます。一番の撮影スポットでしょう。

小1時間で散策を終了。

宿場の入り口にはコスモスが咲き乱れていました。

古い町並みにはコスモスが似合います。ただしコスモスは明治以降輸入された花だそうですから、この宿場町が栄えた頃にはなかったのですね。

大内宿を出て、車でこの日の宿泊地桧枝岐の「かぎや旅館」に向かいました。三連休ですが、大内宿を離れるとあまり交通量は多くありません。天候のせいかそもそもそれほど人出の多い場所ではないのかは分かりませんが・・・・

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