しいたけの伊豆高原情報と放浪旅

(伊豆をバイクで回って10年、伊豆高原に住んで19年目に突入、いろんな事がおこりますねえ!)

赤沢漁港からの眺めです

2017年01月15日 | 遊び場
・                          【赤沢漁港はキス釣りの名所です】

赤沢の海底は赤い重い砂地ですからキスが沢山生息しているのだと思います、赤沢露天風呂に入りながら
夜通しキス釣りにあけくれていた人がいました、釣り人に聞いてもここはキス釣りの名所なんですと言ってました

(釣りは男性が趣味としていますが、最近は女性の釣り人も高価な釣り具や用具を携えてやってきます)

旧道はがけ崩れ跡の上を走っていて赤沢を通らず大川へ行っています


・                          【赤い重い砂が海中から海岸へと押し寄せます】

台風や大波が押し寄せますと海辺の砂が沖に持っていかれ、海岸は岩だらけの様相になりますが
徐々に砂は戻ってきて砂浜が出現します

(波は完全に砂を持ち去らず、重い砂は海底を往復するだけなのです)

国道135号は片道一車線しかなく、遅い車があるだけで渋滞になります


・                          【脇を国道135線が走っています】

熱海方面から国道を走ってくると伊東から海を離れて走行しますが、赤沢で海岸線が復活してくるのです
これから大川、北川、稲取を経由して下田までは海岸線を海を見ながら走る事になります

ここから伊豆高原側には旧道合流や信号が5か所もあって渋滞は間違いありません


・                          【はるか先が河津・下田方面になります】

赤沢までは伊東市内に入ります、赤沢から先は東伊豆町となります、昔を知る人ならこの道は有料道路で
料金所が手前にあった所です、山の上には旧道が走っていて細くてくねくね道が熱川まで続いています

(バイクで走ると面白く熱川手前で山道に上がるとマルキランドを抜けて河津や下田方面に抜ける林道のような道もあります)

伊豆は海に沿って一周する道と中央部を貫く天城トンネルがあるだけのようですが
林道が沢山走っていて抜ける事ができます、入り口や出口では鍵でシャットアウトもあります


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