しいたけの伊豆高原情報と放浪旅

(伊豆をバイクで回って10年、伊豆高原に住んで19年目に突入、いろんな事がおこりますねえ!)

湧別でパークをやってキャンパーに紹介された滝上町に行きます

2017年09月01日 | バイク&キャンカー
・                            【湧別にも立派なパーク場がありました】

冬にはスキー場になりますので麓の緩い斜面を利用して作られていました、場所はお風呂で知り合ったおじいちゃんに聞いていましたから大体の所は分かってました
岐阜のご夫婦の車にはナビもついている筈で万全です、後ろをついて行きますが、どうも方向が僕の想定していたルートと違って遠軽方向に向かっています
やっと間違いに気が付いたようです、Uターンして戻っています、僕の車は大きいので簡単にUターンできませんが、コンビニの駐車場に入って続きます

(大体の方向だけではいけません、ナビはピンポイントで教えてくれます、僕の勘では最後の右折を直進してしまって多分迷った事でしょう)


・                            【コースはA,B、C、Dの4コースあります】

(使われていませんがスキー場を登って行くコースもありました)

36ホールの堂々たるコースでした、スキー場を登って行くコースは芝生の手入れができないために使用中止のようです


・                            【早速コースに出ますが】

岐阜のご夫婦は奥様が脳梗塞の後遺症でのため、うまく歩けないので2コースしか回れません、最初の2コースはスコアもつけないで下見がてらに回ります


・                            【2コース終わってご夫婦とはサヨナラです】

僕は一人残って4コースを回ります、人が少なく一緒に回ってくれる人がいません


・                            【やがて一人でやっている人が現れました】

僕はスコアをつけているので途中から合流はできないのです、二人互いに交差しながら回っていました、終わってから滝上町への行き方を聞いたら
僕の行く予定コースと違って紋別回りの行き方のほうがいいよと教えてくれました

(地理的に遠軽からの方が近いのですが、山越の険しい道になると親切に教えてくれました、
 孤高のプレイヤーとしてボールを2個持って熱心に練習している姿に声かけはできませんでした、人は見かけでは分かりません、
 最初に戻ってあの方とやれば良かったと後悔しています)


・                            【小さな大会でもあるのでしょう】

お客さんがぞろぞろクラブハウスから出てきました、あの中に混じるとプレイが遅れるのでコースを飛ばして回ります

(パークは4人一組で回りますので順に後についてしまうと簡単に先に行けません)


・                            【スキー場だけにあって】

全体が緩やかな傾斜地に作らていました


・                            【僕にしては110台がでましたので】

比較的に簡単なコースだと思います、コースを熟知すればもっと良いスコアが期待できると思います



滝上町は小さな町ですが、無料のキャンプ場と立派なパーク場が二つもあって落ち着いて長逗留できます


・                            【ノンアルの僕はここで大自然に芽生えるのでした】

レストランもありました、オーガンニックの無農薬野菜料理が出てママは大感激すると思います


・                            【これだけ摂取すれば文句は出ないと思います】

レストラン「アリス」のママは名古屋出身でこの地に骨を埋める覚悟で住民票を移したと滝上の魅力を厚く語り、
2度と来ないであろう僕にも女主人の名刺をくれました
無農薬の鳥大根が五個もデーンと煮てあり、少し鶏肉が添えられています、そして野菜のスープにかぼちゃの煮物、野菜サラダで
ノンアルにしてご飯は少し残します

(店の外ではキャベツ4,5枚の葉っぱを丸かじりにして、トマト大玉を毎食毎に食べています、薬だと思って摂取しています)

トマトの大玉を丸かじりに食べるとどうして汁が飛び散り、出た腹のシャツを汚すのが困るのです



滝上町はおとぎの国、童話のふるさとを標榜しています


・                            【鉄道もなく1本の三桁国道が貫く山村です】

(昭和の時代まで紋別から滝上までは人口1.6万人が暮らす鴻之舞金山があったりして盲腸のような鉄道が通っていまして駅舎跡もあります)

水が豊かで絶好の釣り場もあります、知る人だけが知る寂しい町ですが落ち着く町です、ここで僕は大自然に目覚める事になるのでした

(前方に見える2段の橋は廃線になった鉄路を材料にして出来上がっているそうです)

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