しいたけの伊豆高原情報と放浪旅

(伊豆をバイクで回って10年、伊豆高原に住んで19年目に突入、いろんな事がおこりますねえ!)

偶然行った温根湯でも夏祭りでした

2017年08月29日 | バイク&キャンカー
・                            【しほろ温泉を早朝出まして本別に向かいます】

本別にも太陽の丘という広大な公認パークコースがあるのです、しほろから広大な十勝の畑の中を進んで行きますと太陽の丘パーク場が現れました
ここは管理人さんがいますので8時半から営業なのですが、すでに駐車場には車が一杯です、日曜なのでパークの大会が入っていてスピーカーなどが
設置されておりました、正式な地域の大会が組まれているようです、こんな所に下手な僕が一人割り込んでは大会の進行を遅らせてしまいます

(ここは3年連続で来ているパーク場ですが、取りやめて足寄に向かうことにしました)


・                            【何を作っているか分かりませんが】

本別は豆の一大産地なのです


・                            【朝早いので大きな道路幅ほどあるコンバインが道路を走行しています】

僕の運転技術ではなかなか追い越しができません、早朝なので車は少なく後ろに後続車が行列を作っていません



足寄に到着です、日曜日の朝とあって子供たちが熱気球に乗って遊んでいます。

(ロープで繋がれていますから上下するだけです)


・                            【足寄では熱気球が上がっていました】

パーク場のある常盤公園は夏休み期間中はテント村ができるのです


・                            【3年前から何度も来ているときわ公園です】

足寄も幕別と同じように管理人を置かない代わりに無料で利用できます

(芝生の整備は村の予算でやっていますのでとてもきれいな芝生なのです)


・                            【ここでも小さな大会が入ってました】

七夕まつりが地区であるので宴会の商品選びの為の余興なのですと言っています、僕としてはこれに無理やり割り込むこともできないので次の人を探します
やがて一人でプレイするSさんがテイーに立っています、僕も一人なので一緒に回って下さい!と頼み込みます、相手も旅行者なのでいいですよ!と快諾でした
Sさんはパークの経験は僕程度ですがゴルフをやられていますから上手なのです、ゴルフの技術を応用したスイングやパットをご教授頂きました

(Sさんも一人旅です、広島で生まれて今は大阪に住んでいます、これから忠類の道の駅に行くと言ってました、僕と反対方向に動く人でした)



足寄から陸別、置戸を抜けて留辺蘂から塩別つるつる温泉に向かいます

(置戸手前から近道があったはずですが、地図無しナビ故障では抜け道は思い出せません)


・                            【ここの温泉泉つるつる度は感涙ものです】

東洋一と言われている伊豆の観音温泉に匹敵するほどのアルカリ度だと思います、透明でつるつる、石鹸いらずのお湯でした


・                            【浴場は二つあります】

こちらのほうがつるつる度が高いと地元の人はいいます、たぶんこちらが先にできて近代的で広い大浴場は後からできたと思われます

(露天風呂やジャグジーがなくとも鄙びた感じでしかも清潔な温泉でした、僕は欲張りにも大浴場まで足を運びました)


・                            【効能豊かな温泉だと思います】

ここには自前のパーク場もありますが、今回は足寄でやって来たのでパスです、どんなに楽しくてもパークは原則1日1か所36ホールまでと決めております


・                            【大浴場にも入ってきました】

温泉の中を川が流れて魚が見えて子供がはしゃいでいる温泉は少ないと思います



今日の宿泊地は再び北見側に戻った温根湯の道の駅です


・                            【この時点では車も閑散としていました】

今日は花火大会があるお報せの昼花火がドドーンと揚がりました、夜には車が溢れんばかりに集合でした


・                            【余も暮れて花火会場では何やら賑やかな喧騒が聞こえてきます】

お祭り神輿が出てわっしょい、アナウンサーが今日の予定やイベントの内容を紹介していました


・                            【温根湯の町もいつも静かなのですが】

この時ばかりは盛り上がってました、間近かに迫る花火を見るために橋の両側は満員のお客さんです



前触れの音楽や温根湯の歴などの口上がとても長く待ちきれません


・                             【ママには悪いけれど花火大会が始まりました】

花火は一発ごとにご提供ははありませんが、間隔が長くそのたびに主催者の挨拶などが続きますし、アナウンサーの期待を持たせる話ほど盛り上がりません

(温根湯温泉の歴史などより花火を早く見せて下さい!少ない花火でお客さんを引っ張らないでもらいたいね)

花火はドドドーンと夜空に上がりました
















・                               【橋の下では神輿の渡御が始まっております】

神輿が川を渡っています、温根湯神輿の名物だそうです


・                               【下帯姿で100人の担ぎてで運ばれていました】

橋の上から肩をいれろ!など声が上がっていました、






・                                【花火は近くで見て迫力を感じますが】

遠くら眺めて去り行く夏の日の感傷に耽るのも一興です

(こちらではお盆が終わると夏休みも終わります、短い夏の期間なのです)






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