しいたけの伊豆高原情報と放浪旅

(伊豆をバイクで回って10年、伊豆高原に住んで19年目に突入、いろんな事がおこりますねえ!)

この行列や歓声は何なのでしょうか

2017年01月19日 | 遊び場
・                          【我が家から近道を通ると駅伝ランナーが走る国道1号線に出ます】

買物にスーパーへ行っていたらヘリのホバリング音がして来ました、この音が聞こえれば行けばよいのですが
本日は青山学院が独走で先頭を走る雄姿を見逃してしまいました


・                          【2位の早稲田が走ってきました】

8区のこの時点では2位だったのです、ラジオでは3位の東洋大が追い抜きました


・                          【東洋大の選手は大きいね】

大きなストライドで早稲田の選手の背中を追いかけていました、青学は断トツ1位でしばらくの空白があって2位、3位のチームがやってきました


・                          【東洋大が追い抜きました】

9区の公判で早稲田の選手を追い抜きました


・                          【選手のスピードは間近で見ると早いです】

僕の50m全力ダッシュより早いと思います


・                          【区間は約20kmです】

各選手1時間程度で走ります、従って時速20kmでレースは進行していきます


・                          【100kmの往復を10人選手が襷をつなぎます】

往路は先頭から10分差、復路は20分で繰り上げスタートです、残念ですが襷が繋がらないケースがあるのです


・                          【声援の皆様も駅伝には詳しい】

あの監督はイケメンだから応援するの、選手の事も名前まで知っています、これらの声援がゴールまで続くのです


・                          【駅伝観戦は年頭の行事になりました】

最近何もやることがないので正月の年頭行事になっています


・                          【観戦にはラジオが必要です】

早く行っても待つだけになりますし、遅く行くと今回のように先頭を見逃します


・                          【全選手通過まで見れるのは20分です】

早い人は2時間も前から陣取っていました、新聞社のビニール製の旗を何本も貰って声援を送っています


・                          【シード権を巡る戦いも熾烈です】

10位以内に入ると予選会無しに来年もこの大会に出場できます、1年生が多い東海大が復路を頑張って10位にはいりました

(青学、東洋、早稲田、順天、神奈川、中央学院、日大、法政、駒沢、東海の順でした)


・                          【伝統校でも勝負は厳しいです】

息子の学校はシード権を逃し、来年は予選会から箱根を目指します、復活して貰いたいので選手の皆さん頑張って下さい

(それぞれの時代に全盛期があるのです、今が全盛期と感じ、これから下り始めるのだと認識する人は少ないです、栄枯盛衰は歴史の必然なのです)

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