しいたけの伊豆高原情報と放浪旅

(伊豆をバイクで回って10年、伊豆高原に住んで18年目に突入、いろんな事がおこりますねえ!)

箱根の旧道を通って伊豆にやって来ました

2016年11月04日 | バイク&キャンカー
・                             【伊豆に向かうにはちょいと遠回りです】

箱根の旧道を通って行きましょう、かつて金色の仏壇車と言われ,ローリングしながらカっ飛んでいったのは誰の車だったのでしょうか
オートバックスで捨てられているタイヤを1回だけはいて行きましたね、お父さんも心配で隠れて見に行きました、箱根七曲りの深夜の沿道の階段には
ギャラリーが鈴なりでした、皆さんトロトロ走る僕を見てくれているのかと勘違いでした、やがて巻き起こる激しいブレーキの音に怖くなって後ずさりしたものでした



箱根の旧道は湯元手前を左に折れて旅館街を上っていきます


・                             【箱根大天狗神社の鳥居を通過します】

概要

「開祖は武田敏男(称号は龍斉大天狗)。神々の降臨を受けたため、七面山、出羽三山、鞍馬山、高尾山、加波山など
 日本各地の山岳にて修行を行い、神仏金剛宗の箱根大天狗山神社を創建した。
 神奈川県足柄下郡箱根町須雲川に本宮、分院の天聖稲荷神社、別院の天聖院、及びそれらの附属施設がある。他に、神奈川県秦野市に大護摩会場などの施設がある。
 信者は、神奈川県を中心に東京都や静岡県などに多く、現在一万人程度といわれている。」

伊豆にかけては大伽藍を要する霊場が目立ちます




・                             【箱根寄木細工の里、畑宿を抜けていきます】

畑宿について

「箱根町の南部に位置する。箱根町須雲川・湯本・小涌谷・芦之湯・元箱根・箱根、湯河原町吉浜・鍛冶屋と隣接する。
 央部を早川支流の須雲川が流れ、それに沿うように旧東海道の県道732号線と無料開放された箱根新道が走る
 南側は箱根山古期外輪山の山稜で、白銀山や塚原山などの峰々が連なる。
 北側には新期外輪山や中央火口丘の山がそびえ、中腹には箱根町最大級の滝である飛龍ノ滝がかかる」

石畳も箱根道と箱根新道、箱根旧道が七曲りで絡み合って道が延びています



設立は江戸時代400年も前から箱根を通る旅人が休んでいきました


・                             【その昔茶店は9か所もあったようです】

双子山を挟んで国道1号線が延びています、道は芦ノ湖手前で合流しています


・                             【歴史を感じさせる建物でした】


・                             【名物は甘酒ですが】

僕は甘いお酒は苦手なので力餅を頂きます、500円はちと高いです


・                             【背後には急峻な箱根のお山がせまります】

サイクリングで全国を回った人が一番苦しかった所は箱根の険と言っていたことを思い出しました



お正月に行われる箱根駅伝競走のゴールはもうちょっと先の芦ノ湖です


・                             【遊覧船の発着場です】



・                             【自然の湖は人口湖と違いますね】

何故か落ち着きます


・                             【遊覧船乗り場2,3か所あると思います】

元箱根港、箱根関所跡港、箱根園港、湖尻港です



昼なお暗い杉並木です


・                             【巨大な杉並木に挟まれます】

もちろんバイクは通れません


・                             【箱根の道の駅からの眺めです】



・                             【息子か後ろのトランクが格好悪いを言われます】

バイクはスピードでなく小回りでもなく積載量だと思います


・                             【今日は富士山の初冠雪かと思いました】

初冠雪は雲にさえぎられて拝見できませんでした、昨夜の雨も気温は高く山頂も雨だったようです


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