しいたけの伊豆高原情報と放浪旅

(伊豆をバイクで回って10年、伊豆高原に住んで18年目に突入、いろんな事がおこりますねえ!)

映画「ハドソン川の奇跡」を見たくて行きましたが時間が合いませんでした

2016年10月28日 | ビデオ名画劇場
・                      【前評判上々のコマーシャルに惑わされました】  

映画館に入って直前で見る映画を変えましたけれど残念でした

ジェイソンボーンとは
                     
「マット・デイモンが、記憶を失った最強の暗殺者ジェイソン・ボーンに扮する人気アクションサスペンスのシリーズ第5作。
「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」の3部作を手がけたポール・グリーングラス監督とデイモンが、
 9年ぶりにシリーズ復帰を果たし、ジェイソン・ボーンの新たな戦いを描いた。世間から姿を消して静かに生活していたジェイソン・ボーンのもとに、
 CIAの元同僚のニッキーが現れる。ニッキーは、CIAが世界を監視・操作するために極秘プログラムを始動させたこと、そしてボーンにまつわる、
 ある驚きの真実を告げる。これをきっかけにボーンは再び動き始めることとなり、追跡を任されたCIAエージェントのリーは、ボーンを組織に取り込むことを画策するが……。
 ボーンの追跡を指揮するCIA長官デューイ役で名優トミー・リー・ジョーンズ、その部下となるリー役で「リリーのすべて」のアリシア・ビカンダーがシリーズ初参加。」

前作をたまたま録画で見ていて面白かったので最新作を見ようと変更したのでした



ハイテックを駆使した近未来の追跡劇的アクション映画だと思いますが、僕の理解を超えていました
     

・                            【シリーズ物は第一作を超えられませんね】  
                        
理解を超えているが胸に響く感動がありません、いろいろな場面展開を考えているのはわかりますが、ストーリーの必然性がないので僕には分かりませんでした
巨悪に立ち向かう主人公の不条理が僕には良く分かりません



やはり「ハドソン川の奇跡」を見るべきだったと後悔しております
     

・                            【ハドソン川・・・・を見るべきでした】 

見て楽しければ良いのですが、ハドソン川・・・は事実でありますし説得力もあります、                

「ハドソン川の奇跡」とは   

「名匠クリント・イーストウッド監督がトム・ハンクスを主演に迎え、2009年のアメリカ・ニューヨークで起こり、奇跡的な生還劇として
 世界に広く報道された航空機事故を、当事者であるチェズレイ・サレンバーガー機長の手記「機長、究極の決断 『ハドソン川』の奇跡」をもとに映画化。
 09年1月15日、乗客乗員155人を乗せた航空機がマンハッタンの上空850メートルでコントロールを失う。機長のチェズレイ・“サリー”・サレンバーガーは必死に機体を制御し、
 ハドソン川に着水させることに成功。その後も浸水する機体から乗客の誘導を指揮し、全員が事故から生還する。サリー機長は一躍、国民的英雄として称賛されるが、
 その判断が正しかったのか、国家運輸安全委員会の厳しい追及が行われる。」 

やはり1時間待ってこちらを見るべきでした



この映画館には安く飲める居酒屋があるのです     
     

・                            【安い居酒屋へしけ込みました】
                          
もう一度映画館の切符売り場に戻ろうと思いましたが、1日に2本の映画は疲れるので次回に回して今日は一人で居酒屋さん訪問です
前回はここで一人のお仲間と遭遇して飲みました、全く知らない人との出会いは楽しいものです、孤独な僕みたいな老人がいましたが
話しかける前にお勘定を済ませて出て行きましたので、結局「群衆の中の孤独」を味わいながら寂しく帰りました

(1000円札で楽しめる居酒屋が横浜にはあるのです)

伊東にもありそうなので次回探索してきます

     
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