沢田山本作業日報

sawada yamamoto work report

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アートとは屁理屈・アーティストは偏屈

内職委託土産品店へ。今まで無関心だった紅型ポシェットやミニチュアシーサーの陳列棚が妙に新鮮。移住17年目にして初沖縄病感染説が浮上。沢田さんが伝統工芸修行なんてしたらどうしましょうと店の人に気味悪がられた。沢田さんはきらきらしたビーズアクセサリーを作る人でイメージが定着しているらしい。そんなきらきらが定着していることの方が気味悪いはずなのだが。 昨日のミーティングで「県外の作家が沖縄をテーマにした . . . 本文を読む

千葉時差ぼけにつき

wanakioミーティングの日。一週間の留守の間に今までの流れが頭から抜けているので黙って書記に徹しようと思っていれば「wanakioとは何か」などという根本的な質問の回答に指名されてうがが。タイミングとはおそろしきものなり。 家に帰って議事録作成。議事録作成にはドラマがある。走り書きしたものを書き直していると「アーティストにはいいものを作ってほしい」という意見など、単なる表面的なクオリティの要求 . . . 本文を読む

寝て起きて

日常に戻った。戻った割にはひたすらweb整理。まだ終わらない。 何だかんだいいながらさんざん食べたので2キロ増えている。2キロは全部顔につく。顔面肥大は止まらない。旅で痩せるにはインドで生水を飲むという選択しかないらしい。 . . . 本文を読む

潮干狩りはしません

横浜へもバス一本なのでBankartと横浜美術館ルーブル展をセットでとも思ったが、行くための体力回復を待つうちに帰る日になった。 実家へ行くごとに沢田父と沢田母が老人になる。以前里帰りは三年に一回程度で、その間に老け込んだ姿を見るのがつらいので毎年帰るようにしたが、どうも老け込むペースも加速したらしく、以前の三年分が一年できている。家事、買い物、犬の風呂、早起きして甲斐甲斐しく働いてみたものの、日 . . . 本文を読む