レイジーなガキ

小説、コミカルミステリー?下品なので要注意。カミサン伝説研究中。真面目に読んでも考えてもまして怒ってはいけません。

新作ディープ(?改)「もとめまたまたバカを晒す」

2010-03-20 23:34:41 | 小説
新作ディープ(?改)「もとめまたまたバカを晒す」

第一話は下記から始まります。
 
 新作ディープ(?改)「プロローグ1」


 「あんたね。完全に生徒にバカにされてるわよ。
笑いもでなくなちゃったじゃないの。
どうふざけてもそれはないでしょう」
 もとこが怒ったように言うが目は笑っている。
 「あのー、動揺しちゃって」
 もとめは言い訳する。
 「じゃあ、ここでおバカのために休憩しましょう」
 もとこが言うと、
 「何か飲み物持ってきます」
とレイカが言うと、
 「俺、コーラ」
と木太郎が鼻をほじりながら偉そうに言うと、
 「僕も」
とおちたが言う。
 「コーラ以外の人」とレイカが言うと、
他は全員手を挙げる。
 「私、ジュース」
とヒトメが言うと、
 「俺も」
とくそたが言う。
 「他は」
 「ジュースでいいわよ」
ともとこが言うと、
 「じゃあ、コーラ二つと他はジュースね」
とアスカが言って、
 レイカと二人でキッチンへ行く。
 「こういう時にオオシマがいるといいのにねえ。
どこいっちゃたのかしら」
ともとこが言うと、
 「落とし穴に落ちているじゃないですか」
とアユメが言う。
 「もとめと違って、
そんなバカじゃないでしょう。
 暇だと思ったのか、
 何か忘れ物でもして一回帰ったのかしら、
それにしても変ね。
 そこで何かあったのかしら明日も来なかったら、
電話してみましょうかしら」
 やっと、
もとこはオオシマの心配をしだしたようだった。
 「もとめ、何ぼさっとしてるの。
 チャンスをあげたんだから、
 今のうちに、考えておきなさいよ。 
 もし、次負けたら、
 今日、明日だけじゃなく、
最終日も207号室行きよ。
 いい、1回くらいは勝ちなさいよ」
 「はい」
 もとめは自信なさそうに小声で答えた。
(続く)
ジャンル:
小説
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« カミサン伝説14... | トップ | 新本編「キモ男3... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。
 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む