Wind Quest 風の旅

風になり自然や村や街、今や、昔を、不易流行のヒントを求め探訪します。風雅、風土、風韻、風格、風流、風光、風景、風狂・・・

あいちトリエンナーレ2016豊橋

2016-10-01 10:09:33 | アート・文化・地域

 

 まだ、残暑の厳しい九月の一日、あいちトリエンナーレが初めて開催される豊橋エリアを訪ねました。今年の芸術監督は写真家・多摩美大教授・etcの湊千尋氏。全体のコンセプトは、作品を見に行く余白もいいという意味で「虹のキャラウ”ァンサライ」(旅の休憩所)ということ。このブログのテーマの「風の旅」とも重なるようです・・・。

 名古屋から、JR東海道線(並行して名鉄本線が走っている)で、豊橋駅へ。こんなことがなければ、在来線で豊橋まで行く事は無いので、懐かしい?体験だ。駅につくと、豊橋駅は改築された構成が定着し、周辺にはペデストリアンデッキが、猛烈に整備されいた。まずこの橋上駅のコンコースから南東に伸びるペデで豊橋市美術博物館へ。ペデから直接館内にアプローチできる動線になっています。

 次は、用水上に建てられた下駄ばきアパート大豊水上ビル。壁画が、描かれていました。

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 用水路の上に建てられていることが、よくわかります。

 大豊水上ビルは、三~四階建て、エレベーターもないのでバリアフリー化は困難。現代ではなかなかむつかしい建物ですが・・・。一階はアーケードがあって昭和の雰囲気です。

 作品あれこれ・・・。

(米:追記・この小鳥の展示は、生きものをアート作品の題材にしたことで、その管理のあり方など議論を呼びました。)

 駅前大通り方面のビル内の作品。

 

 〆は、豊橋カレーうどん。駅近くの「玉川」へ。土曜日のこともあり、列に並んで四十分。

 

 確かにこのカレーうどんの底には、とろろ掛け御飯がありました。これは食の「虹のキャラウ”ァンサライ」といったところでしょうか?

 

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