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予備校?独学?2

2017年03月08日 07時00分00秒 | 日記
こんにちは!皐月太郎です。

前回に続き、今回は予備校のメリット、デメリットについて話したいと思います。

メリット

1.質問できる

2.進路相談ができる

3.先輩の成功例とデータが手に入る

4.必要な授業が受けれる可能性がある

5.競争の中に身を置くことによって、モチベーションを維持できる可能性がある


デメリット

1.お金がかかる

2.通学時間が無駄

3.逆に勉強環境が限られる可能性がある

4.無駄な授業を受けてしまう可能性がある

5.競争の中に身を置くことによって、自分のペースを乱される可能性がある


では、説明していきます。

メリット1、2が受験において最重要です。質問ができなければ、学習が進みません。

特に入試標準問題レベルになってくるとなおさらです。


メリット3について、やっぱりゴールとそれまでのプロセスがはっきりしているほうがいいに決まっています。

志望校が決まっているのに、やる気はあるのに、勉強がはかどらない1番の理由は、今何をすればいいかわからないと

いうことだと思います。


有名なミュージシャンになると言ってるくせに、何年もバイト生活を続けるだけで、自分の目標に対してはなんの進展もないような感じです。

なので、見えるプロセスが細ければ細かいほどやる気も続きますし、勉強も充実します。


メリット4について、ちょっと曖昧に書いてしまったのですが、説明すると、

ここで言う必要な授業というのは、初見でさっぱり意味不明で、考えの糸口もつかめないような問題や単元についての授業です。

大抵こういうのは、入試問題標準問題レベルから出てくると思います。


メリット5について、これは体質的に予備校が合うかどうかという問題です。

私は勉強が好きでやっていたので、予備校でやるような、予備校の、カリスマ予備校講師による、受験のための勉強みたいなのがすごい嫌でした。

点数至上主義が合わない人は無理して行く必要はないと思います。

ただ言っておきますが、受験で有利になるのは、点数至上主義で点数エリートですから。

いくら勉強が好きでも点数にはなりません。受験は結果が全て。これ事実です。

思ったより長くなってしまいました。


次回は「予備校?独学?3」で今回収まりきらなかった予備校のデメリットについて話します。

ではまた。


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