ガスマンブログ 幸手都市ガス㈱スタッフのブログ
幸手都市ガス㈱は埼玉県幸手市と杉戸町の一部、鷲宮町の一部にガスを供給する会社です。ガスマン達の日々をご紹介します。
 



さてさて
竹とんぼおじさん活動報告でございます

1月18日幸手市立さくら小学校・19日幸手市立幸手小学校と年明け早々連日竹とんぼおじさんの大活躍が続きました。



両校とも『むかしのあそびをおそわろう』という体験学習の時間。
幸手市の小学校では毎年一年生を対象に“少し前の子供達ならだれでも知っていた手作りの遊びを地元の先輩に教えてもらって楽しく遊ぼう”という時間を設けています。

18日はあいにくの雪
しかもかなりの量で「もしや小学校は休校かも」と筆者は心配してしまいましたが、全くの杞憂でした。

おじさんがデモンストレーションに飛ばしてみせると、子供達は大歓声

とにかく早く飛ばしてみたい、という子供達を前におじさんは
「まだ飛ばしちゃだめだよ まずは安全な飛ばし方を覚えてからね」
正しい飛ばし方も覚えず、いきなり始めて思わぬ怪我をしてはいけない とおじさんは特にこの飛ばし方伝授の時間を大切にしています。



子供達にわたす竹とんぼはすべておじさんの手作り。
おじさんは二つの小学校一年生全員にわたるように、それこそ正月休み返上で竹とんぼを作りためてきたのでした。
「子供達の喜ぶ顔がみたいから 用意するなんてなんでもない」とおじさんはおっしゃいます。
そんなおじさんの思いがこもった竹とんぼです。



「ここにこうやって挟んでね」一人ひとりに丁寧に指導するおじさんです。


外は雪でも子供達は元気いっぱい

  

走って 飛んで 転んで 大はしゃぎです

「ねえねえ おじさん すごく高く飛んだの 見てて」

「おお そうかぁ」と答えるおじさんはとても嬉しそう

上手に飛ばせるようになった子とは竹とんぼでキャッチボール


あまり上手に飛ばせない子には手をとって「ほら こういうふうにすればいいだよ」


おじさん 大忙しですねぇ でも、これがおじさんの楽しみなのです

「子供達には空を見上げて高く上がった竹とんぼを元気に追いかけてほしい。両手を伸ばして受け止めてほしい。そんな子供の姿を見る時が最高に幸せな時だ」おじさんはいつもそうおっしゃいます。

  

子供達の楽しそうな声を聴いていると、
《遊びをせんとや生まれけむ 戯れせんとや生まれけむ 遊ぶ子供の声聞けば 我が身さえこそ動がるれ》という『梁塵秘抄』の中の一歌が思い出されます。どんな時代でも楽しそうに遊ぶ子供の声は一緒なのでしょう。
この歌の作者もきっと今の筆者と同じ気持ちだったのではないでしょうか。



この日はさくら小学校の子供達にとって思い出に残る楽しい一日となったことでしょう。

そして、さくら小学校の子供達から『笑顔と元気』のバトンを受け取ったおじさんは翌日、幸手小学校の子供達にこのバトンを届けるためにぴゅーんと飛び立って行ったのでした

幸手都市ガス株式会社

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皆さん こんにちは
昨日、夕暮れ時にも鳴きやまない油蝉の声に交じって ヒグラシの声を聴きました。
まだまだ暑いですけど そろそろ 暑さも峠を越えたかなぁ という気がしますね

日本にとって8月というのは鎮魂と追憶の月ではないでしょうか。
広島・長崎の原爆の日に始まり、日本航空ジャンボ機墜落の12日、お盆・終戦記念日と続きます。

そんな折々にともされる蝋燭の灯に心 郷愁へと誘われる方もいらっしゃるのではないでしょうか


本日は『四万六千日献燈会 満福寺』のお話
四万六千日というのは観音様功徳の日で、この日にお参りをすると四万六千日お参りしたのと同じ功徳があると言われている日です。

満福寺では毎年この日 境内に美しく並べられた行灯に灯をともして参詣者の皆様を迎えてくださいます。



優しくともる行灯の灯を見つめていると亡くなった近しい人々の事が忍ばれます。
そして、その人達に囲まれて、何の心配もなく過ごした幼い日が懐かしく思い出されるのです。

また、この日に合わせて本堂では『奉納コンサート』が開かれます


このコンサートは今年で7回目となるそうで、プロの音楽家を招いて、無料で、しかも檀家に限らず誰にでも開放して下さっています。
近年は埼玉県以外からもわざわざ聴きにいらっしゃる方がいるそうですよ。

筆者も毎年とても楽しみにしている一人です。
こんなに素晴らしいライブコンサートが無料で聴けるとは まさに観音様のお慈悲をいただくような気がいたします。

今年は『ダイナマイトしゃかりサーカス』が出演でした。
女性二人の美しい声に男性一人のバリトンがすっごくナイスなハーモニー


(写真は当日の宣伝チラシから拝借しております)

皆様も是非、是非一度おいでくださいませ。
音楽と優しい光の醸し出す極上の体験をされる事でしょう。

満福寺は幸手市秋谷病院裏側です

幸手都市ガス株式会社


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連日 息苦しい程の猛暑の中 皆さん お変わりなくお過ごしでしょうか。
本日はそんな暑さも吹き飛ばす勢いのThe STG 幸手都市ガスバンドがヘビーなサウンドを引っ提げて『流灯まつり』に登場 
というお話



8月1日~2日『第22回古利根川流灯まつり』が盛大に開催されました。
今年は特に杉戸宿開宿400周年を記念する年だそうで、川沿いの歩道もきれいに整備されて特別な盛り上がりを見せていました。

『流灯まつり』のメインイベント 古利根川に200以上の灯篭が浮かび連なる幻想的な光景は『訪ねてみたい!21世紀に残す日本の風景遺産100選』(読売新聞社刊)に選定されたほど素晴らしいものです。

『灯』という言葉にはなぜか郷愁をさそう響きがありますよね
流れる灯はそのまま遥か昔の楽しかった夏休みの思い出の中に私を連れて行ってくれるようです。


『流灯まつり』の歴史も22回ならThe STGの出演回数も22回。
ステージに登場するとすかさず「今年も待ってたよぉ」の声がかかりました。
嬉しいですねぇ

今年も夏にふさわしいベンチャーズサウンドを皆さんにお届けいたしました

皆さん、それはそれはノリノリで、中には踊りだす人達も


そんな温かいお客様に支えられて演奏するメンバーもノリノリのパフォーマンス

皆さん 益々大喜びで拍手喝さいでした

こうして喜んで迎えていただき、温かい声援をいただける事が何よりのご褒美。忙しい仕事をやりくりして練習してきた甲斐があった
とはリーダーのYさん。

また、来年のステージに向けて練習にも力が入ることでしょう。

幸手都市ガス株式会社









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暑い 暑い 暑ぅぅい
いくら言っても暑い 皆様、いかがお過ごしですか。
体調管理をくれぐれもよろしくお願いいたします。

さて、本日のご報告は毎年恒例となりました竹とんぼおじさん活動報告In『栄団地夏祭り』の巻

この日は最高気温が40度に迫ろうか、というくらいの酷暑日でしたが、
幸手都市ガスバンドや幸手和太鼓保存会がお祭り気分を大いに盛り上げる中


竹とんぼおじさんも元気いっぱいに登場です



「子供達に夏休みの素敵な思いでを作ってもらいたい、何より子供たちの笑顔が見たい」
その一心からおじさんは忙しい仕事をこなしながら、時には夜なべ仕事で、この日のためにたくさん竹とんぼを作りためてきたのでした。



おじさんが『手作り竹とんぼ』の看板を掲げれば、すぐに小さい生徒さん達が集まってきます。
やはり、みんなおじさんの登場を心待ちにしているんですねぇ

男の子も


女の子も


そりゃもう 楽しそうです

一生懸命に竹とんぼ作りをする子どもを見つめるおじさんの目には優しさが溢れています。


この僕ちゃんは5歳ですって
でも、どうしても自分で作りたいって
「ちょっと小さいから難しいかなぁ」と言いながらもおじさんはやさしく、ゆっくりと時には少し手伝いながら教えていきます。


おじさんは竹とんぼの飛ばし方に特に気を使います。
不用意に飛ばしてケガをすることのないようにコツをしっかり覚えてほしいと思っているのです。

そして、『竹とんぼを高く、遠くに飛ばしてほしい 空を見上げて追いかけてほしい』 おじさんは思っているのです。

今年のお手伝いはこの二人
営業部課長補佐のSさんと今年、業務部に配属されたOさんです。
おじさんから竹とんぼの技術を伝授された免許皆伝の二人も子供たちが楽しく遊べるように気を配りました。


暑い 暑い日でしたがおじさんの周りには子供たちの歓声と笑顔がいっぱい
楽しい思い出を今日もまた子供たちにプレゼントしたおじさん 風に乗って高く高く舞い上がり・・さぁ今度はどこの子供たちに笑顔をプレゼントしに行きますか 

幸手都市ガス株式会社







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皆さん、こんにちは

関東地方の梅雨が明けましたね
本日も大変な暑さとなっています。水分補給を忘れずに熱中症にはくれぐれもご注意下さい。

私達ガスマンも外で仕事をする機会が多い職種ですが、ガスの安定供給と保安確保のため、
暑さに負けず、みんながんばっています

さて、今日は『第一回幸手本因坊・幸手子ども本因坊大会』のご報告です。

当ブログでも既報の通り  『6月22日 幸手市囲碁連盟が発足しました』

この大会は江戸時代に囲碁の家元だった本因坊が三代続いて幸手市から輩出されたことにちなんで開催されました。
本因坊といえば現在でも囲碁の三大タイトル戦の中でも一番歴史が古く、由緒ある名跡です。
幸手市に根付いている囲碁の伝統を守ろうと市内の囲碁愛好6団体が結集して幸手市囲碁連盟を発足させたのは昨年のこと。
以来、連盟ではこの大会に向けて準備を進めてきました。

幸手都市ガス㈱ではこの大会の趣旨に賛同し、トロフィーの提供などの協賛をさせていただいています。


当日は100名以上の参加者があり、大変な盛り上がりとなりました。


囲碁の伝統を受け継いでいってくれる子ども達もたくさん参加してくれています。当社としてもとても嬉しいことです。


また、この日は日本棋院所属の水間七段にご臨席いただき、囲碁講座も開かれました。


水間棋士は囲碁の指導者としてもご活躍中で、その指導法は水間流指導と呼ばれ、わかりやすいと特に定評があります。

テレビの囲碁講座にも出演されていて、囲碁の普及活動を熱心に行われています。
気さくなお人柄で、空き時間には「講習会に参加する時間がない」という当社代表藤倉に「では、今やりましょう」と気軽に碁盤を引き寄せて特別初心者講習をしてくださいました。


ど素人の筆者の質問にも忍耐強く、丁寧にお答えいただきました。
もうもう大感激の筆者でございました

そして厳しい戦いを勝ち抜き、みごと初代幸手本因坊の座に就いたのは杉戸町在住のU様。
幸手市内の小学校で囲碁クラブの指導に当たられいてる方です。
初代子ども本因坊に輝いたのは上高野小学校のN君。
大人も負かてしまうほどの腕前だとかで、将来が大いに楽しみです。


この大会を契機として、今後益々『囲碁の町 幸手』が盛り上がっていきますように。
また、囲碁文化を継承していくことによって囲碁にとって一番大切とされる『自由な発想 柔軟な思考』が子どもたちに宿っていきますように。
幸手都市ガス㈱はこれからも応援を続けて参ります。

幸手都市ガス株式会社

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幸手都市ガス株式会社では幸手市立西中学校の『職場体験学習』をお手伝いしています

これは「中学生に地域の中で様々な社会体験活動や多くの人々との触れ合いを通して、職業に対する関心を持たせながら、みずみずしい感性や社会性、自立心を養い、たくましく豊かに生きる力を育んでほしい」という中学校の指導方針に賛同するものです。

また同時に、当社代表藤倉の「地元企業として地域に貢献していく」という理念、
「地域の子供は地域みんなで育てていく」という考えを具現化したものでもあります。

今回は2年生の女生徒2名を受け入れました。
7月8日から3日間、社員と一緒に仕事をしていただきました。


たくさんの会社やお店の中から当社を希望された訳は・・
以前、西中学校の先生の「ガスタンクに登りたい」というご希望にお応えした事があったのですが、その時に登られた先生から話を聞いて、当社のガスタンクに興味を持ってくださったからなのだそうです。

素直で挨拶もきちんとできる素敵な生徒さんです。
職場体験の趣旨をきちんと理解されて一生懸命に取り組んでくれました。

筆者が特に感心したのは「こうした方が早いんじゃない」「見直ししてみようよ」などというお二人の会話が聞こえてきたことでした。
自ら考えて積極的に仕事をしようとする態度はとても中学生とは思えないほどでした。
他の社員からも正確・丁寧な仕事ぶりに賞賛の声が上がっていました。
パソコンにデータを入力する事などにも興味を持ってくれたようで、とても将来が楽しみなお二人です。

3日目の午後にはいよいよガスタンクに登っていただきました。
梅雨の最中というのにこの日は朝から晴れて絶好のガスタンク日和
きっとお二人の気持ちが天に通じたのでしょう

ヘルメット・軍手・命綱となる安全帯を装着して、前後を社員に守られながら登り始めました。
 

頂上に着きましたぁ


どうです
絶景でしょう
幸手都市ガス社員が誇る幸手一番の景観を堪能していただけたのではないかと思います。

そして、お二人は今回、幸手都市ガス社員に聞いてみたいこと、という質問を考えてきてくれました。

「どうしてこの会社に入ったのですか」「会社にはどんな決まり事がありますか」「どんな物を売っているんですか」
「ガスタンクには何がはいっているのですか」
などの質問に真剣に答える業務部Y君。一生懸命なお二人の態度にいい加減な答えなどできませんよね。

まだ中学2年生のお二人ですから、将来の具体的な進路などは考えていらっしゃらないようでしたが、
今回のこの経験がお二人にとって有益なものとなる事を社員一同 願ってやみません

幸手都市ガス株式会社

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皆さん、こんにちは
梅雨ですねえ
いかがお過ごしでしょうか。

今日は業務グループKさんとお父様のお話。

一人暮らしをされていたお父様と同居を始めて2か月あまりのKさん。
息子さんの高校の文化祭にお父様を誘われたそうです。「いや、いいよ」と断られるのを覚悟していたそうですが、
意外にも快く一緒に行く事を承諾されたそうです。

珍しく父娘でお出かけをしたそうで、、普段は寡黙なお父様と会話もはずみ、楽しく時間を過ごされたそうですよ。
息子さんのクラスの出し物は「お化け屋敷」
お化け役で登場した息子さんは「出てみたらおじいちゃんがいて、こっちがびっくりした」と帰宅して話されたとか。

夕飯の席ではお父様も交えて文化祭の話で盛り上がったんですって
「とても楽しそうな父を見て、これからも機会を見つけて、父と外出したりしたい」とKさんは話されていました。
暖かなKさんの人柄そのままに、やさしい時間がながれるK家の夕食風景が想像されて、とても良いお話だと思います。

父親と娘の関係はなかなか微妙だと思われませんか
自分が年を取るほどに益々そう感じるのですが、父親ほど無条件に娘を愛してくれる存在はなかったと思うのですよ。
若い頃にはその有難味に気づかなくてねぇ

父が他界した今となって、もっともっと話をしたかったなぁ、と後悔しきりでしみじみとそう思います。

『親孝行、したい時には親は亡し。さればとて、墓に蒲団は着せられず。』

幸手都市ガス株式会社

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皆さん、こんにちはぁ
暑いですねぇ

県営権現堂公園では現在『あじさいまつり』を開催中です


保存会の会員と市民ボランティアの協力で大切に育てた100種、16,000株のあじさいが今を盛りと
咲き誇っています。
見事に咲いたあじさいを眺めながら、木陰を散策すれば清々しい風が吹きわたり、梅雨の鬱陶しさを
しばし忘れてしまいます。

駐車場から会場に向かうとまず目に飛び込んでくるのは真っ白の見事なあじさい。
アナベルという種類だそうです。



花には女性の名を付けることが多いですね。
アナベル アナベル
素敵な響きです。

皆さんはアナベルという名からどんな女性を連想されますか
筆者は真っ白な夜会服に身を包んだ清楚で気品ある大人の女性を思い浮かべるのですが、いかがでしょうか
ウィキペディアによればアナベルとは古代ローマ語の「愛すべき」という意味なんだとか。
このあじさいにぴったりのふさわしい名前です。

会場には「峠の茶屋」も開かれていて、あじさいを眺めながらの一休みにはうってつけです。


あじさいまつりは7月5日まで開催されています。
是非、足をおはこびください

幸手都市ガス株式会社

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皆様、ご無沙汰しております。
梅雨の最中いかがお過ごしでしょうか。うっとうしい日が続きますが、どうかお体をご自愛の上、お過ごし下さい。

さて、本日は江戸時代に囲碁界の本因坊を3代続けて輩出した幸手市で愛好家団体が集結し、幸手市囲碁連盟を発足させたというお話。

きっかけとなったのは幸手市石造物調査ボランティアの方々によって全くの偶然から市内に残る本因坊三代の墓石が見つかり、
市の文化財に指定された事でした。


八代「伯元」の墓 市内尾崎家墓所内

そもそも、「本因坊」とはなんぞや
まったく無知な筆者のにわか勉強によればとは言っても、幸手市で作って下さったパンフレットの受け売りですが・・

現在はプロ棋戦タイトルとして継承されている「本因坊」という名称はもともと京都寂光寺内の小さいお寺の名だったそうです。
その寺の僧侶であった「算砂 さんさ」が家元として江戸幕府碁所の司に就任したことから囲碁流派の名称になったものだそうですよ。

以来、綿々と受け継がれ、囲碁界の頂点に就く勝者に与えられる称号となったのは意外と新しく、昭和14年だそうです。

幸手からは初代の算砂から数えて八代目「伯元 はくげん」、九代目「察元 さつげん」、十代目「烈元 れつげん」の三名が
「本因坊」の位にのぼったそうで、一つの市域から続けて3名というのは他に例がないそうです。

初代算砂が碁所の司に就いたのが江戸幕府開府の頃ですから、なんとなんと長い歴史をつないできた名称でしょう。
その長い歴史の中に三名も しかも続けて 幸手出身者が名を連ねるとはすごい事だと思います。

墓石発見以来、幸手市では歴史的に深い関わりのある囲碁を文化遺産として、囲碁を取り入れた文化事業に取り組んできたそうです。
文化財案内板の設置


本因坊三代の遺構を記した地図などを作成してきました。

地図はこちらから(幸手市のサイトに飛びます。PDFが開きます)

そして、「歴史を伝え、普及していくには個別に活動してきたクラブや愛好家の連携が欠かせない」と囲碁連盟の発足が決まったそうです。

今後、囲碁連盟では「幸手本因坊囲碁大会」を開催し、「囲碁の街 幸手」を広くPRしていくという事ですが、
その第一回の本因坊杯を争う大会が7月12日に北公民館で開催決定となり、現在、参加者を募集しています。
幸手都市ガスではこの大会を応援し、協賛しています。
参加希望の方はハガキに申込段級位・電話・年齢を記載して、
〒340-0151 幸手市緑台2-1-7 幸手市中央公民館までお願いいたします。

当日は日本棋院の水間俊文棋士を講師にお招きして囲碁講座も開催されるそうですよ

「囲碁の街 幸手」大いに盛り上がってほしいです


幸手都市ガス株式会社

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10月18日幸手都市ガス㈱は県立権現堂公園で行われた水辺再生イベント『浮きウキフェスタ26』の浮島作りに参加しました。

このイベントは富栄養化のすすむ湖沼などの再生に取り組む埼玉県の呼びかけに呼応して行われるもので、みんなで鳥や魚の住みやすい
環境を作るのに役立つビオトープ浮島を作り、行幸湖に浮かべようというものです。

浮島ってとお思いですか
はいはい

竹や丸太で筏を組みまして、そこに水を浄化する作用のある炭と葦の根をいれた植生袋を括り付けたものです。
水に浮かべて一年もたてば浮島には葦が茂り、鳥が羽を休め、虫のすみかとなります。
微生物と植物と炭の力で水質が改善されて魚にも住みよい環境が作られるというわけです。



材料

社内でイベント参加者を募集したところ趣旨に賛同した社員がたくさん手を挙げてくれました。
中には家族で参加したいと言ってくれる人もいてなかなかの盛り上がり

晴れるといいねぇ
そんな皆の願いが通じたのか本当に美しい素晴らしい天気になりました。


当社の担当は3号基 隊長は皆様ご存じ、竹とんぼおじさんです

作成手順の説明があって・・


筏組み班と植生袋作り班に分かれていよいよ作業開始で~す
  

“力を合わせる”というのはすごいことです。
どんどん どんどん出来上がっていきますねぇ
 

お父さんが子供さんに「ここに足をかけて・・こうすれば力がはいるだろぉ」って・・
素敵な光景です。
 

お父さんが子供さんに「ここに紐を通すんだよ」って・・
優しい親子の時間が流れています。


実は3号基担当は当社の社員ばかりでなく、他のグループとの混成チーム。
下は6歳から上は70歳代までバラエティ豊かなメンバーです。そんな中で目にした光景。


子供さんが今日初めて会った知らないおじさんに紐の結び方を教えてもらっているんです。
子供さんの表情はとても真剣です。一生懸命覚えようとしているんですね。
昨今では滅多に見られなくなったこんな光景なんだかとても暖かな気持ちに満たされました
このイベントのもう一つの意義に気付かされました。

さらにどんどん どんどん出来上がっていきます
 

組みあがった筏の上に炭を詰めた植生袋を載せて、網をかけて固定させます。
 

3号基 出来上がりましたあ
他のチームもすべて出来上がったみたいですねえ。
天気も良いので、そりゃもうたくさんの人出です。


発射台まで皆で引っ張って行きます。
先頭に子供さんが率先して駆けてきてくれたのが何だかとても嬉しい気持ち


どうやって発射台まで持って行くんだろう と思っていたら竹をレールにするんですねぇ なぁるほどぉ

発射準備完了


進水


以前に作られた浮島の仲間入りをするために引かれていく私たちの3号基浮島


これから立派に葦を茂らせて役目を果たしてくれることでしょう。

当社は環境負荷の少ない天然ガスをお届けすることを通じて自然との調和・環境保全について考え、折に触れて努力してまいりました。
この浮島作りに参加させていただいたのも、アオコが発生して富栄養化が進む行幸湖の水質浄化のため、少しでも役に立つ
ことをしたいという社員の熱意からでした。
ですから、浮島を無事に進水させた皆は大満足の笑顔 笑顔

浮島 作ったぞぉ~~

幸手都市ガス株式会社















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