何も持たずに存在するということ。

おごらない日々 あいのある人生を。

2016-12-24 14:03:34 | 日記
お正月に、実家の皆で甘酒が飲めるといいなぁ、と思い

久しぶりに竈に火を入れて麹をつくるための米を蒸しています。






麹ができるまでに、まる2日、出来た麹から甘酒になるまで1日程、米は昨日から浸水。



竈を使いこなせるようになるまで、一時期はひたすら毎日のように薪をたいてましたが

いろいろ効率なども考えて、今は必要性に応じて竈を利用。



でも、やはり竈に火を入れるっていいですね、

まず、木が燃える香が好き。時にパチッと音をたてるのも好き。

豊かで幸せな気持ちにさせてくれます。


米が蒸しあがる香りも独特の幸福感。
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