先日つづき書いた気がしますが
気にせず書いていきます。
早いもので録画を開始してからもう1年経とうとしています。
本当に早いですね。
パソコンの部品を1年近く探していたので
もうずいぶん前からある気がしてきます。
と、ここで問題が発生してしまいました。
録画用のHDDがいっぱいになろうとしています。
そうです。
余裕もって3TB用意して
足りなくなるとまずいので古い2TBを追加して
計5TBを用意したはずが
1年足らずでいっぱいになろうとしています。
我ながらびっくりですね。
理由は簡単で、録画したものを
すべて圧縮せずそのまま放置していたからです。
でも、1年経たずに危機が訪れるとは…
というわけで、今回は
HDDの整理をすることにしました。
昔のビデオデッキやDVDデッキなどの録画と
一番違うのは
HDDで録画すると、あらかじめ設定しておけば
自動で勝手に録画しておいてくれる点ですね。
これは非常に便利。
これになれるともう戻れません。
となると、自動で設定しているので
自動で再放送まで録画している
可能性があります。
とりあえずうちの場合、
それが多すぎます。
まあ、再放送分はたいしてないだろうし
いつか消せばいいやと思っていたのですが
驚くことに、すべて消したら
200GBちょっと容量の削減に成功。
整理整頓はしておくものですね。
でも、200GBではいついっぱいになるか
わからず不安になります。
というわけで今日の本題。
録画の未圧縮データであるTSファイルを
最近のHDファイルの常識である
H.264のmp4に圧縮しようというわけです。
H.264に圧縮するという話題は去年書いた気もしますが
最近はかなり普及してきましたね。
特許技術が含まれるとか言われていますが
フリーソフトでも出ていたりします。
特許関連はどうしているのか不明ですが…
DivXに対するXvidみたいな感じでしょうか??
まあ、H.264に変換すればもう怖いものなしですね。
去年断念した理由はいろいろあります。
まず、容量の問題。
もちろん必要な容量を少なくするのが目的ですが
手持ちのソフトではなぜか容量が増えてしまいます。
容量が減ったとしても
画質が大幅に劣化。
特に、BSなどの風景画が多い番組などは
ちょっと耐え切れないほどになってしまいます。
アニメではあまり感じませんけどね。
そして、これらを手動で調整できて
なおかつ操作方法が簡単なソフト。
なんといっても、録画した本数が数テラあるので
操作が面倒くさいとそれだけ手間がかかります。
そして、これらがそろったうえで
フリーソフトなこと。
もう絶望的なのはわかっていますが
それでも探してみました。
時代は進んでいますね。
これらの条件に合うソフトは国内外で
たくさんヒットしました。
まあ、好きなのを選べばいいのですが
今回は、一応
Freemake Video Converterというのを
見つけてきました。
これを選んだのは
単純に日本語をネイティブサポートしていたのと
操作が把握しやすかったから、
ニコニコ動画のURLを入れれば
自動で高画質で変換してiTunesに登録してくれる
といった機能があったからです。
これらの機能が付いたソフトは
他にもあるみたいですけど。
実際、iPod touchに入れているニコニコの動画が
これを使用することにより
無意味に少し画質が向上しました。
たぶん、今まで使っていたソフトがまずかったんですね。
そして、これはダウンロードしてから知ったのですが
変換する際、NvidiaのグラフィックボードGeforceの
GPUを処理に使用できる
CUDAを搭載していました。
早くなるということはないかもしれませんが
CPUの負担が減るのでその分ほかの作業も
同時にできるというわけです。
まあ、ソフトの機能がぶっちゃけどうでもいいんですが
実際変換することにしました。
まずは初期設定で変換。
テスト用に用意したのは、ついこの間録画した
アニメ ペルソナ4の24話。
CMカットはしていません。
元データのサイズがおよそ3.2GB。
地デジなのでサイズはフルHDではなく
1440×1080なのですが
これをフルHDの1920×1080に直します。
ビットレートは元が20000Kbpsから
5000Kbpsに。
出力サイズは、なんと1.09GB。
およそ3分の1です。
なんということでしょう。
噂には聞いていましたが、さすがの実力です。
しかも、内容がアニメなせいか23インチの
フルHDのモニターでみても劣化がほとんど
判断できないレベルです。
試しに、ほかのでも実験。
今度は、NHKBSの世界ふれあい街歩き。
元データがおよそ6GB。
今回はNHKなので、TsSplitterで前後の番組を削除。
ビットレートは7000Kbpsに変えて変換。
サイズが1.8GBに。
4分の1になってしまいました…
ならばはじめからこのサイズで放送してほしいところですが
さすがにここまでくると
画質の荒さが目立ちます。
特に、旅番組なので目立つ箇所は多いですね。
というわけで、再挑戦。
今度は、設定をオートにして
出力後のサイズを3000MB以内に設定しました。
すると、これに合わせてコンピューターが勝手に
ビットレートを調整してくれます。
今回はおよそ9000Kbpsでした。
出力後のサイズは当然2.8GB。
サイズは上がりましたが、画質は本編とほとんど変わりません。
テレビによっては劣化がわかるかもしれませんが
とりあえず我が家のテレビは50インチ以上なんて
無いので問題ありません。
しかも、当然ながらDLNAで見る際も少し軽くなります。
軽くなるということは、見れる機器が増えるということになります。
と、ここで思い出したDLNA。
試しにPSVitaを使ってPS3のDLNAをリモートプレイを
再挑戦してみました。
今回はサイズが小さいのでいけるはず…
見事、きれいに再生できました。
先日、PS3につないでいたLANケーブルを新品と交換したためか
すぐ接続が切れるということもなく、30分間
風呂で無事視聴できました。
ところが、H.264に圧縮したデータ。
なんと、iPod touchでも見ることができました…
DLNAのアプリ買っておいてよかった。
元がフルHDのデータなのでまさか見れると思って
いませんでした。
もちろん、データをそのままiPod touchにいれても
見ることはできません。
なんとPSVitaよりすっきり映ります。
H.264に対応していればなんでもよかったんですね。
画面が小さいのが欠点ですが。
今回、パソコン側にPS3 Media Serverを使用したので
このソフトがもしかしたら出力の際
変換していたという可能性もあるかもしれまんせんが
(確かそんな機能があった気がする)
ともかく、すべての動画で見れるわけではないみたいですね。
今回2本で実験しましたが、結論として
やっぱり変換はしておくべきですね。
あとは、PS3 Media Serverのソフト自体が
安定すれば完璧なのですが…。
そういえば、そろそろPC組んで1年になるので
現状を次回、近いうちに報告します。
気にせず書いていきます。
早いもので録画を開始してからもう1年経とうとしています。
本当に早いですね。
パソコンの部品を1年近く探していたので
もうずいぶん前からある気がしてきます。
と、ここで問題が発生してしまいました。
録画用のHDDがいっぱいになろうとしています。
そうです。
余裕もって3TB用意して
足りなくなるとまずいので古い2TBを追加して
計5TBを用意したはずが
1年足らずでいっぱいになろうとしています。
我ながらびっくりですね。
理由は簡単で、録画したものを
すべて圧縮せずそのまま放置していたからです。
でも、1年経たずに危機が訪れるとは…
というわけで、今回は
HDDの整理をすることにしました。
昔のビデオデッキやDVDデッキなどの録画と
一番違うのは
HDDで録画すると、あらかじめ設定しておけば
自動で勝手に録画しておいてくれる点ですね。
これは非常に便利。
これになれるともう戻れません。
となると、自動で設定しているので
自動で再放送まで録画している
可能性があります。
とりあえずうちの場合、
それが多すぎます。
まあ、再放送分はたいしてないだろうし
いつか消せばいいやと思っていたのですが
驚くことに、すべて消したら
200GBちょっと容量の削減に成功。
整理整頓はしておくものですね。
でも、200GBではいついっぱいになるか
わからず不安になります。
というわけで今日の本題。
録画の未圧縮データであるTSファイルを
最近のHDファイルの常識である
H.264のmp4に圧縮しようというわけです。
H.264に圧縮するという話題は去年書いた気もしますが
最近はかなり普及してきましたね。
特許技術が含まれるとか言われていますが
フリーソフトでも出ていたりします。
特許関連はどうしているのか不明ですが…
DivXに対するXvidみたいな感じでしょうか??
まあ、H.264に変換すればもう怖いものなしですね。
去年断念した理由はいろいろあります。
まず、容量の問題。
もちろん必要な容量を少なくするのが目的ですが
手持ちのソフトではなぜか容量が増えてしまいます。
容量が減ったとしても
画質が大幅に劣化。
特に、BSなどの風景画が多い番組などは
ちょっと耐え切れないほどになってしまいます。
アニメではあまり感じませんけどね。
そして、これらを手動で調整できて
なおかつ操作方法が簡単なソフト。
なんといっても、録画した本数が数テラあるので
操作が面倒くさいとそれだけ手間がかかります。
そして、これらがそろったうえで
フリーソフトなこと。
もう絶望的なのはわかっていますが
それでも探してみました。
時代は進んでいますね。
これらの条件に合うソフトは国内外で
たくさんヒットしました。
まあ、好きなのを選べばいいのですが
今回は、一応
Freemake Video Converterというのを
見つけてきました。
これを選んだのは
単純に日本語をネイティブサポートしていたのと
操作が把握しやすかったから、
ニコニコ動画のURLを入れれば
自動で高画質で変換してiTunesに登録してくれる
といった機能があったからです。
これらの機能が付いたソフトは
他にもあるみたいですけど。
実際、iPod touchに入れているニコニコの動画が
これを使用することにより
無意味に少し画質が向上しました。
たぶん、今まで使っていたソフトがまずかったんですね。
そして、これはダウンロードしてから知ったのですが
変換する際、NvidiaのグラフィックボードGeforceの
GPUを処理に使用できる
CUDAを搭載していました。
早くなるということはないかもしれませんが
CPUの負担が減るのでその分ほかの作業も
同時にできるというわけです。
まあ、ソフトの機能がぶっちゃけどうでもいいんですが
実際変換することにしました。
まずは初期設定で変換。
テスト用に用意したのは、ついこの間録画した
アニメ ペルソナ4の24話。
CMカットはしていません。
元データのサイズがおよそ3.2GB。
地デジなのでサイズはフルHDではなく
1440×1080なのですが
これをフルHDの1920×1080に直します。
ビットレートは元が20000Kbpsから
5000Kbpsに。
出力サイズは、なんと1.09GB。
およそ3分の1です。
なんということでしょう。
噂には聞いていましたが、さすがの実力です。
しかも、内容がアニメなせいか23インチの
フルHDのモニターでみても劣化がほとんど
判断できないレベルです。
試しに、ほかのでも実験。
今度は、NHKBSの世界ふれあい街歩き。
元データがおよそ6GB。
今回はNHKなので、TsSplitterで前後の番組を削除。
ビットレートは7000Kbpsに変えて変換。
サイズが1.8GBに。
4分の1になってしまいました…
ならばはじめからこのサイズで放送してほしいところですが
さすがにここまでくると
画質の荒さが目立ちます。
特に、旅番組なので目立つ箇所は多いですね。
というわけで、再挑戦。
今度は、設定をオートにして
出力後のサイズを3000MB以内に設定しました。
すると、これに合わせてコンピューターが勝手に
ビットレートを調整してくれます。
今回はおよそ9000Kbpsでした。
出力後のサイズは当然2.8GB。
サイズは上がりましたが、画質は本編とほとんど変わりません。
テレビによっては劣化がわかるかもしれませんが
とりあえず我が家のテレビは50インチ以上なんて
無いので問題ありません。
しかも、当然ながらDLNAで見る際も少し軽くなります。
軽くなるということは、見れる機器が増えるということになります。
と、ここで思い出したDLNA。
試しにPSVitaを使ってPS3のDLNAをリモートプレイを
再挑戦してみました。
今回はサイズが小さいのでいけるはず…
見事、きれいに再生できました。
先日、PS3につないでいたLANケーブルを新品と交換したためか
すぐ接続が切れるということもなく、30分間
風呂で無事視聴できました。
ところが、H.264に圧縮したデータ。
なんと、iPod touchでも見ることができました…
DLNAのアプリ買っておいてよかった。
元がフルHDのデータなのでまさか見れると思って
いませんでした。
もちろん、データをそのままiPod touchにいれても
見ることはできません。
なんとPSVitaよりすっきり映ります。
H.264に対応していればなんでもよかったんですね。
画面が小さいのが欠点ですが。
今回、パソコン側にPS3 Media Serverを使用したので
このソフトがもしかしたら出力の際
変換していたという可能性もあるかもしれまんせんが
(確かそんな機能があった気がする)
ともかく、すべての動画で見れるわけではないみたいですね。
今回2本で実験しましたが、結論として
やっぱり変換はしておくべきですね。
あとは、PS3 Media Serverのソフト自体が
安定すれば完璧なのですが…。
そういえば、そろそろPC組んで1年になるので
現状を次回、近いうちに報告します。
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