暇つぶしに書いてみた。

いろいろな意味で、
がんばろう、日本。

DLNA計画 つづき

2012-03-27 01:22:53 | Weblog
先日つづき書いた気がしますが
気にせず書いていきます。


早いもので録画を開始してからもう1年経とうとしています。
本当に早いですね。
パソコンの部品を1年近く探していたので
もうずいぶん前からある気がしてきます。

と、ここで問題が発生してしまいました。





録画用のHDDがいっぱいになろうとしています。




そうです。
余裕もって3TB用意して
足りなくなるとまずいので古い2TBを追加して
計5TBを用意したはずが
1年足らずでいっぱいになろうとしています。

我ながらびっくりですね。
理由は簡単で、録画したものを
すべて圧縮せずそのまま放置していたからです。

でも、1年経たずに危機が訪れるとは…

というわけで、今回は
HDDの整理をすることにしました。


昔のビデオデッキやDVDデッキなどの録画と
一番違うのは
HDDで録画すると、あらかじめ設定しておけば
自動で勝手に録画しておいてくれる点ですね。
これは非常に便利。
これになれるともう戻れません。
となると、自動で設定しているので
自動で再放送まで録画している
可能性があります。

とりあえずうちの場合、
それが多すぎます。
まあ、再放送分はたいしてないだろうし
いつか消せばいいやと思っていたのですが
驚くことに、すべて消したら
200GBちょっと容量の削減に成功。
整理整頓はしておくものですね。
でも、200GBではいついっぱいになるか
わからず不安になります。


というわけで今日の本題。

録画の未圧縮データであるTSファイルを
最近のHDファイルの常識である
H.264のmp4に圧縮しようというわけです。

H.264に圧縮するという話題は去年書いた気もしますが
最近はかなり普及してきましたね。
特許技術が含まれるとか言われていますが
フリーソフトでも出ていたりします。
特許関連はどうしているのか不明ですが…
DivXに対するXvidみたいな感じでしょうか??
まあ、H.264に変換すればもう怖いものなしですね。


去年断念した理由はいろいろあります。
まず、容量の問題。
もちろん必要な容量を少なくするのが目的ですが
手持ちのソフトではなぜか容量が増えてしまいます。
容量が減ったとしても
画質が大幅に劣化。
特に、BSなどの風景画が多い番組などは
ちょっと耐え切れないほどになってしまいます。
アニメではあまり感じませんけどね。

そして、これらを手動で調整できて
なおかつ操作方法が簡単なソフト。
なんといっても、録画した本数が数テラあるので
操作が面倒くさいとそれだけ手間がかかります。

そして、これらがそろったうえで
フリーソフトなこと。
もう絶望的なのはわかっていますが
それでも探してみました。


時代は進んでいますね。
これらの条件に合うソフトは国内外で
たくさんヒットしました。
まあ、好きなのを選べばいいのですが
今回は、一応
Freemake Video Converterというのを
見つけてきました。
これを選んだのは
単純に日本語をネイティブサポートしていたのと
操作が把握しやすかったから、
ニコニコ動画のURLを入れれば
自動で高画質で変換してiTunesに登録してくれる
といった機能があったからです。
これらの機能が付いたソフトは
他にもあるみたいですけど。

実際、iPod touchに入れているニコニコの動画が
これを使用することにより
無意味に少し画質が向上しました。
たぶん、今まで使っていたソフトがまずかったんですね。

そして、これはダウンロードしてから知ったのですが
変換する際、NvidiaのグラフィックボードGeforceの
GPUを処理に使用できる
CUDAを搭載していました。
早くなるということはないかもしれませんが
CPUの負担が減るのでその分ほかの作業も
同時にできるというわけです。

まあ、ソフトの機能がぶっちゃけどうでもいいんですが
実際変換することにしました。
まずは初期設定で変換。
テスト用に用意したのは、ついこの間録画した
アニメ ペルソナ4の24話。
CMカットはしていません。
元データのサイズがおよそ3.2GB。
地デジなのでサイズはフルHDではなく
1440×1080なのですが
これをフルHDの1920×1080に直します。
ビットレートは元が20000Kbpsから
5000Kbpsに。
出力サイズは、なんと1.09GB。
およそ3分の1です。
なんということでしょう。
噂には聞いていましたが、さすがの実力です。
しかも、内容がアニメなせいか23インチの
フルHDのモニターでみても劣化がほとんど
判断できないレベルです。

試しに、ほかのでも実験。
今度は、NHKBSの世界ふれあい街歩き。
元データがおよそ6GB。
今回はNHKなので、TsSplitterで前後の番組を削除。
ビットレートは7000Kbpsに変えて変換。
サイズが1.8GBに。
4分の1になってしまいました…
ならばはじめからこのサイズで放送してほしいところですが
さすがにここまでくると
画質の荒さが目立ちます。
特に、旅番組なので目立つ箇所は多いですね。

というわけで、再挑戦。
今度は、設定をオートにして
出力後のサイズを3000MB以内に設定しました。
すると、これに合わせてコンピューターが勝手に
ビットレートを調整してくれます。
今回はおよそ9000Kbpsでした。
出力後のサイズは当然2.8GB。
サイズは上がりましたが、画質は本編とほとんど変わりません。
テレビによっては劣化がわかるかもしれませんが
とりあえず我が家のテレビは50インチ以上なんて
無いので問題ありません。
しかも、当然ながらDLNAで見る際も少し軽くなります。
軽くなるということは、見れる機器が増えるということになります。

と、ここで思い出したDLNA。
試しにPSVitaを使ってPS3のDLNAをリモートプレイを
再挑戦してみました。
今回はサイズが小さいのでいけるはず…

見事、きれいに再生できました。
先日、PS3につないでいたLANケーブルを新品と交換したためか
すぐ接続が切れるということもなく、30分間
風呂で無事視聴できました。

ところが、H.264に圧縮したデータ。
なんと、iPod touchでも見ることができました…

DLNAのアプリ買っておいてよかった。
元がフルHDのデータなのでまさか見れると思って
いませんでした。
もちろん、データをそのままiPod touchにいれても
見ることはできません。
なんとPSVitaよりすっきり映ります。
H.264に対応していればなんでもよかったんですね。
画面が小さいのが欠点ですが。

今回、パソコン側にPS3 Media Serverを使用したので
このソフトがもしかしたら出力の際
変換していたという可能性もあるかもしれまんせんが
(確かそんな機能があった気がする)
ともかく、すべての動画で見れるわけではないみたいですね。
今回2本で実験しましたが、結論として
やっぱり変換はしておくべきですね。

あとは、PS3 Media Serverのソフト自体が
安定すれば完璧なのですが…。





そういえば、そろそろPC組んで1年になるので
現状を次回、近いうちに報告します。
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未完成

2012-03-21 00:54:58 | Weblog
新しいiPad、さっそく見てきました。
まず、先日書いた記事なんですが
あるお方から指摘されたので一応書いておきます。
A5Xはその名の通り、CPUはデュアルコアのまま。
GPUがクアッドコアになったんですね。
なんともわかりにくい宣伝ですね。
つまり、クアッドコアになったというだけで
別段高速化したわけじゃないみたいですね。
……これは、ジャロとかに言わなくていいのか。
ちなみに、Tegra3はCPUがクアッドコア。
GPUコアは12ついているそうです。
まあ、もともとnVidiaですからね。
必要以上につけてきたんですね。

まあ、とりあえず現物見てきました。
はっきり言って、iPad2をあまりよく見ていませんので
画面の解像度がよくなったと言われても
残念ながら私にはどう変わったのかがいまいちで…。
ただ、確実に厚くなって、重くなりましたね。
これは実感できます。
人によっては、重さはちょっと気になるレベルかも
しれません。
過去最高の出だしとか言われている新しいiPad。
最近はいつ行っても混んでますね。
これの登場で家庭用ゲーム機が終わるとか
一部で言われていますが、果たしてそうでしょうか。
PCゲームが全盛の時、真っ先に飛びつきました。
これで家庭用ゲーム機は衰退すると思っていました。
結果、PCゲームは衰退しました。
PDAのアプリが出始めの時、真っ先に飛びつきました。
これで携帯ゲーム機も終わると思っていました。
結果、PDAは名前ごと消滅しました。
正直、3度目はないと思っています。




そんな中、3DSのNew ラブプラスを買ったんですが
前作をやってないままプレイしたのでよくわからないんですが
なんか変だな?と思うことがちらほら。

どうやらそれ、バグだったみたいです。

メールしてもいつも同じことしか言わなかったり
ホワイトデーせかすのでプレゼント買ったら
軽くスルーされたり。
なぜかすれちがいできなかったり。

あまりひどいので回収になるかもとかっていう
噂まででてきました。
もう、なんていうか、やる気がしません。
まさかこんなことになるとは…

AR機能がやりたかったんですが
イマイチよくできないのでやっていません。
まあ、説明書あまり読まずに始めたのも
いけないのかもしれないですね。

というわけで、なんのために買ったのかわからないまま
その前に買ったバイオハザード リベレーションズを
ずっとやっていたわけです。
せっかくなのでストーリーモードを2周して
無限ロケットランチャーを取ったんですが
ストーリーの進行上、せっかく取った無限ロケットランチャーが
半分くらいのステージで使用できないんです。
さすがに飽きてきたんですが
最近になって、RAIDモードという機能がついていたことを知りました。
どうやら、協力プレイモードみたいなんですが
シングルプレイでも可能みたいで、レベルごとに設定された
ステージを敵を倒しながら進みゴールを目指すものみたいで
最近はそれをやっていたんですが、さすがに飽きました。
というわけで、とうとう買ってしまいました。


Vitaのメモリーカードです。
ひと月寝かせたあれがとうとう使うときが来たようです。
今回はPSPのゲームもいくつかやりたいので
最大容量の32GBを購入しました。
ヨドバシで8500円くらい。
決して、ヨドバシが高いわけではないのですが
すごくがっかりする大きさです。
これが8500円の価値があるんでしょうか…


ちょうどmicroSDと同じくらいの大きさですね。
若干Vitaのメモリーカードの方が大きく、厚さも厚いです。
数年後には、microSDのアダプターとか出るといいですね。

ついでにいつものように保護シートとケースも購入。




全部で1万500円くらいでした。
本体とソフトを含めてVitaセットで4万ってとこですね。

3DSを買うとき、同様にソフト1本とケース、保護シートをつけて
2万で買えたので、ちょうど倍になります。
これは痛いですね…

控えめに言って、高いですね。

果たして、倍払う価値があるのかどうなのか…



よく考えると、3DSとVitaの初回投入費用だけで
6万かかってますね…
32インチのテレビが買えます…。
というより、40インチでも買える気がします。



メモリーカードを挿入すると本体を再起動するよう表示が出て
自動的に再起動されます。
フォーマット済みなのか、特にこれ以外はありませんでした。
ゲームソフトを挿入すると、驚くことに
インストール中の表示。
携帯機なのか、これ…。
すぐ終わるので起動。

やはりきれいですね。
PS3版と変わらないですね。
今回はアンチャーテッドを買ったので、このシリーズで言うと
今回、PSVitaで出したので、Vitaの機能を最大限に使っています。
特に、タッチパネルを使うことが増えたのですが
これによって、操作が格段に簡単になりました。
難易度が3つくらい下がった気がします。
むしろ、今までがおかしかったくらいですね。
PS3版のアンチャーテッドをやるとよくわかるので
やっておいてよかったです。
もちろん、PS3版と同じ操作方法もできます。
場所によって使い分けるとより一層簡単になりますね。

途中、わざとらしく、指でこすれとか、背面タッチパネルで
秘宝を回転させろとかという今までにないミニゲームがありますが
それは、ぶっちゃけいらなかった気がします。
まだ少ししかやっていないのでこれくらいしか書けません。
今回はプラチナトロフィー目指してがんばりたいと思います。


他には、前もって購入しておいたニコニコ動画を見るアプリ。
YouTubeが見られないので、てっとり早く動画を見る
唯一の方法だったりします。

ですが、いろいろと残念な展開に…

アプリの使い方はiOS版と比べてすごく使いやすいです。
iOS版は、なぜか安定性が悪かったですが
それももちろんありません。

ただ、期待していた画質は、プレミアム会員ではないせいか
あまりよくはありません。
あとから気付いたのですが、これはソフトのせいでなく
元の動画の画質の解像度の問題みたいですね。
480pくらいでは少しぼけてしまい気になるかもしれません。
最適はやはり720pですね。

そして、一番の問題なのですが、実はこのアプリ
ニコニコ動画のすべての動画が見れるものではありません。
むしろ、半分くらいしか見れなかったりします。
理由としては、公式ページ曰く
Vitaがmp4しか対応していなので、現在mp4に
対応しているものだけ見られる状態で
随時変換していくとの話ですが
半分以上見れないではあまり意味がありませんね…
今後のアップデートに期待したいです。

つづいて、PSPゲーム。
今回Vitaを買った理由として、去年SONYが起こした
PSNの騒動のお詫びとして配ったPSPゲーム。
ダウンロードだけしてやってないので
いい機会なのでやろうと思っていました。
まだPS3とつなげてないので、今回は先日たまたまセールだった
PSP用のテトリスをやってみました。
3DS版は確か3000円くらいだったんですが
今回はセールで、確か300円でした…。

PSPゲームはアップコンバートされきれいになる
との話でしたが
どの程度アップコンバートされているのか
ちょっとわからないレベルでした。
もちろん、PSPでどの程度の解像度なのかは
わからないですし、ゲームをプレイするとき
支障をきたすレベルではないのですが。

ただ、個人的にこのテトリスは操作方法がわかりやすく
3DS版よりすごくやりやすかったですね。
BGMもいつものあの曲が
ジャズっぽい軽快なリズムになっています。

最後にムービーです。
PSP同様、ミュージックとムービーを
メモリーカードに転送してみることが可能。
見れるものは、まあ簡単にいえばiPod touchで
再生できるもの全部ですね。
つまり、iTunesのフォルダと同期すればいいだけの
話です。
VitaはPSPと違い、ドラッグ&ドロップではなく
コンテンツ管理アシスタントなる専用ソフトを
使用します。
このソフトをインストールすると、まず
ミュージック、ムービー、アプリケーションなど
それぞれ同期するフォルダを設定して
設定が終わると、操作はVita側から行います。
iTunesに設定すると、iTunesフォルダの中から
同期できる曲やムービーが表示され
その中から好きなものを同期するというわけです。

PC側からも操作できるといいのですが
その辺はたぶん今後もできないでしょうね。

同期は意外と速く、だいたいiPodの同期と同じか
若干早いくらいです。
曲は普通に再生する他、BGMとして
ゲームなどと一緒に再生できます。
ゲームやりながら音楽聞く人がいるんでしょうか?

iPodと違うところは、標準でイコライザーがついていて
曲に合わせていじれる点です。
音響にこだわるだけのことはありますね。
もちろん、Bluetooth経由で聞くこともできますし
うちのMW600でも聞けました。
同じSONY同士相性がいいのか、一発で認識して
曲名表示、音量調節、曲のコントロールなど
iOSでできることはすべてできました。
ただ、MW600から再生ボタンを押して
ミュージック機能を起動させるということはできないので
あらかじめミュージックを起動したうえで
やる必要があるみたいですね。

ムービーも同様ですが、シーンサーチがついています。
PS3とほとんど一緒ですね。
やはり、720pが最適みたいです。
普段、Retina ディスプレイのiPod touchを見ているせいか
特別きれいだ、とは思いませんが
やはり画面が大きいと臨場感が出ますね。
その分、映像によっては荒くなってしまうのが残念です。


えー、長くなりましたが
いじったのはとりあえずこんなところです。

総合的に感じたのは、まだまだ未完成な部分が多いな、という点。
iOSも完成したのはつい最近ですし
アップデートで治していけばいいとはおもいますが
それにしてもちょっと多い気がします。
とりあえず、YouTubeのアプリは欲しいですね。

4月にもアップデートがあるらしいので
期待したいです。
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最近モバイルの進化は早いですね

2012-03-11 21:49:56 | Weblog
お久しぶりです。
もっと早く書く予定だったのですが
いろいろ書くネタを溜めているうちに
どんどん時間が過ぎてしまいました…

今日で震災から1年経ったそうですね。
丁度あの時間寝てたんですが
人間、本能なのか
あの地震がおきる直前に目が覚めました。
東京も大変揺れたんですが
被害が少なくてよかったですね。
東北の方は今も地震に怯えながら
復興をしているらしいのですが
他人が思っている以上に現地は大変なのでは
ないかと思いますね。



そういえば先日
iPad3ことNew iPadが発売になったみたいです。
スペック等は事前にほとんど判明していましたし
何より、今回のスペックは
確か去年の自身の直前にあった
iPad2の発表の際に
噂されていたスペックです。
今回の目玉はフルHDを超える高解像度。
網膜(レティーナ)ディスプレイでしたか。
確か去年あたり、東芝がタブレット向けのディスプレイとして
高解像度ディスプレイを発表していましたね。
おそらくそれなのでしょうか。
まだ見てないのですごく見たいですね。

そっそくいろいろサイトで検証されていますが
今回、CPUがA5からA5Xにあがり
4コアのクアッドコアになりました。
ちょっと前、ソニーが今年はクアッドコアの
スマホは出さないとか言ってたので
非常に気になったのですが…
クアッドコアといっても、元がTegra3や
iPad2のA5などと同じARMのCortex-A9が採用されています。
これらの次期バージョンであるARMの
Cortex-A15が今年末の登場だそうなので
本当の進化版、A6にあたるものは
今年の末以降に登場ということになります。
いわば、A5Xはその間のつなぎ的なものらしいです。
だからXなんでしょうかね。
つなぎなのにあれだけ宣伝する必要があったんでしょうか。

ところが興味深いことに、同じCortex-A9採用の
クアッドコアCPUに、ソニーの
PS Vitaがあります。
発表会ではA5XはTegra3と大差をつけていたとか
確か言ってたような気もするんですが
実はこのVita CPUに負けているらしいです。
理由は簡単です。
同じCortex-A9なので差が出ることはありません。
画面の解像度が上がりすぎて
表示するだけでCPUを少し使っちゃうそうです。
残念ですね。
もちろん、A15になれば大丈夫なのでしょうけど。
でも、確かVitaはGPUが別途ついていた気がするので
画面の表示くらいはGPUでなんとかなるんでしょうか?
でも、あくまでアプリを使いこなした場合の
話みたいですので普段は関係ないかもしれませんね。
個人的に、今回フルHDの1080pの動画撮影が可能に
なったとの話ですが
1080pでは64GBでもメモリーが足りない気がします。

ここでも前に書いた気がしますが
個人的にはiPadには否定的な立場でした。
持ち運ぶにはあまりに大きすぎるし
家で使うにはパソコンをすでに所持している人が
わざわざあれに買い変えるとは思えませんし…
それに日本では電子書籍自体が長年成功していませんし
なにしろ、一冊の本が安いとはいえ、本体が高いので
その差額分で元をとる頃には本体が壊れてしまいます。
まあ、元を取るほど読むのであれば、図書館かなにかで
借りた方が安い気もしますが。
ネットをするにも、タブを開くにも限界があり
Flashに未対応で、キーボードがタッチなので
少々うちづらかったりします。
その他の機能はすべて別途購入しないと使えなく
それならば別にあれでやる必要もないのではないかと。
正直、誰をターゲットに販売したのかよく分からず
企業向けにするにしても、企業が果たして
あのおもちゃみたいなものを何十台も買うでしょうか。
買うのはアメリカか見栄っ張りなところくらい
じゃないでしょうか。
スマホは携帯から革命的に進化しましたが
iPadが進化したのは見た目だけじゃないでしょうか。

まあ、現状売れているのか売れていないのかは
個人の判断に任せますが
先日の発表もニュースで報道され
話題を読んだくらいなので
私の予想を反して大きく売れているみたいですね。

個人的にはお風呂で録画を大画面でみたいのと
Windows用のソフトをやりたいので
それらができるようになってから、
おそらく今年の末以降にじっくり検討することに
なるかと思います。
でも、パソコンがこれだけあると必要なのかどうなのか。
それより、Haswell搭載のUltrabookの発売が
待ち遠しかったりします。

ちなみに、ほとんどの人が家で使うそうなので
LTEは必要なんですかね?




まあ、だからというわけではないのですが
実は、あるものを買いました。
そうです。
PS Vitaです。

ただ今ソフトを買うと2000円引きセールをやっており
ドコモのSIMカード付属の初回限定版が
まだ購入できちゃったりします。
DLNA対応はまだまだ先みたいで今年中に出来るかも
わかりませんが
とりあえず買っておいて様子を見ることにしました。
ちなみに、一緒に買ったソフトは以前からVitaでやりたかった
アンチャーテッドです。
このシリーズはすべてやりました。


あけるとこんな感じ。
どこをどう触ればいいのか一瞬わからないです。


これが説明書みたいです。


本体です。
去年の1月の発表以来、ほとんどデザイン変わってませんね。


ゲームはこんな感じです。
カードはちょうどSDカードみたいな感じです。
付属しているものは説明書ではなくただのチラシです。
やはりゲームカード販売だとダウンロードよりも
店によって安くなったりしますし
メモリーカードの容量を気にしなくて済みますね。

現物は以前みたのですが実際みると気になることがありますね。
まず、重さは気になりません。
ボタンも干渉しません。
誤操作はまずないでしょう。
でも、ボタンを押すとスピーカーの上に指が来るので
音が消えます。
あと、画面の有機ELなんですが
初めて有機ELというものを間近で見ましたが
ちょっと横に傾けるだけで微妙に色が変化するんですね。
いわゆる、IPSみたいにはいかないんです。
わずかな変化なので通常は気になりませんが
色によっては大きく変化するものがあります。
次世代ディスプレイもまだまだ研究の余地がありますね。


えー、実は、メモリーカードをまだ買っていなかったりします。
というわけで、これしか今はかけないんですが
続きは今度メモリーカードを買ってからになります。
当初、メモリーカードなしでも十分遊べるとか言ってましたが
何もできませんね…
地図とネットとウエルカムパークくらいですかね。
ウエルカムパークは何気にトロフィー対応でした…
なんか猿になった気分のゲームでしたが。

ですが、できることがほかにもあります。
リモートプレイです。
PS3をリモートプレイでVitaの画面に表示します。
画面サイズはPSPに合わせているのか
480pみたいですね。
何をするかといいますと、このリモートプレイで
PS3でDLNAでテレビ録画を再生。
お風呂でVitaを使ってじゃーんぷりんくみたいなことを
したいなというわけです。
つまり、PC→PS3→Vitaというわけです。
結論。
再生できます。
ですが、PS3を有線接続していても
ちょっとPS3から離れるだけで再生がストップしてしまいます。
いわゆる、がちがちというやつですかね。
10年くらい前のRealPlayerのストリーミングみたいになります。
720pの動画なら何とかいけるのですが
地デジの録画をそのまま再生はやはり難しいみたいです。
PS3の目の前ならできるのですが
これではなんか、WiiUみたいですね。
一応、無線LANは最新の802.11n入ってるんですが
どうやら、モバイル向けと通常用ではアンテナの数が
違うんですね…
それを知らないので、なぜ300Mbpsでないのかと
悩んでしまいました。
結局みれたのはPCに入っていたiTunesのデータだけ。
そうです。
それなら初めから、iPod touchをお風呂に持っていけば
よかったんですね。
素晴らしきiPod touch。
DLNA計画はまだまだ続きそうです。

でも、iPod touchのスピーカーはちょっと悪いので
Vitaで見た方がちょっと画面が大きいので
やっぱりその方がいいんですかねぇ。


すいません、また長くなりました。
ここまで読んでくださった方ありがとうございます。
次回もよろしくお願いいたします。
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