心景色

    見知らぬ友人へ

 見知らぬ友人

2017-06-30 | 日記

    

    梅雨が明けるのもあと何日

   天気予報のお姉さんが、話しています。

   このお姉さん。 本人に会ったことも話をしたことも有りませんが

   しょっちゅう顔を見てたら、知り合いみたいに思えてくる。   

 

   テレビに出てる人を、毎日見ても親近感が湧いてくる。

   連続ドラマの登場人物もそんな気持ちになります

   近所の商店街に行けば、居るような人達。

 

   ブログを始める時に、何か気の利いた言葉が欲しい・・・・・・

   名前の下に 見知らぬ友人へ  と書きました。

   ふだんの会話なら、恥ずかしくて言えないセリフですが

   「 あーら 不思議 」    

   文章なら、」何のためらいもなく書けます。

                        この、ためらい と言う言葉、漢字で書けば { 躊躇い。}

                        凄いむつかしい字です。

                        この字を見ても タメライます。

  

   見知らぬ友人は、何処に住んでいて どんな人だろう?

   たぶん、みんな良い人ばかりだろう。

   若い時、旅をすることに憧れ  思いを巡らせた。

   そんな気持ちに、よーく似ている。     そう感じました。

 

   憧れの地を旅して、良かったこと 悪かったこと いろいろありました

   その場、その時間を実際に自分の身で経験してみる。

   夢の有ること

   意味の無い様なこと

   聞くだけで、馬鹿げ様な事

   今、感じるのが ほとんどの事に意味が在った ・ 含まれていた。     そう思います。

   

                      見知らぬ友人と顔見知りになると

                      自分のことを、全部見透かされていたり

                      今までの行いを、説教されそうな気がします

                      そんな友人は、今まで通りに知らぬ人のまんまが良い!

                      地味ですが、ドタバタの自分の人生経験が教えてくれました

                      

                       

 

                        紹介します。 友達のカエル君です。

     

  

 

 

 

 

 

   

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