けんせい通信

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今日は持病の治療日。大川のヤギ達。線虫でがん発見。免疫ブレーキ役・白血球に分子。深日の逆さ言葉。

2017年04月20日 14時08分28秒 | けんせいの町歩き
 持病の治療結果

  午前6時30分頃自宅を出発して河内長野の病院へ向かいました。午前8時前に到着、採血・レントゲン撮影を終えて診察予約時間まで待合室で待ちました。
 
 午前10時頃名前を呼ばれたので、診察室へ入り血液の数値について説明を受けましたが、数値的に抗がん剤点滴が出来る状況でしたがレントゲン撮影の画像を見ながら、「う~~~ん・・・?」と主治医が考え込み、「咳は有りませんか・・・?」と聞かれましたので少し咳き込む時が有りますと言いましたら、「24日のCT撮影の映像結果を判断して、抗がん剤の点滴を検討します。」とのことで、今日も診察のみで抗がん剤の点滴は中止となりましたfont>。


  大川のヤギ達

  午後帰宅して、大川のヤギ達を見に行きますと昭南橋下で雑草を食べて休憩中です

   

   今日は昭南橋上からバケツに紐を取り付けて大川の水を汲み上げていました。近くの駐車場で汲み上げた水を試験管に入れて、検査をしていましたが大阪府が水質調査をしている様に感じました。

  ヤギ達もその作業の様子を眺めて、不思議そうな顔です



  線虫でがん発見

   

  20年までの実用化をめざす。民間企業も医療機器の開発も手掛けているんですね・・・、企業のビジネスチャンスはもちろん、早期発見・早期治療ができれば有難い開発です


  免疫ブレーキ役・白血球に分子

   

   白血球は細菌感染に素早く反応する「好中球」大部分を占める。私もこの好中球の数値が低く抗がん剤点滴が出来なくて困っています


  深日の逆さ言葉

   

   

  私は、この地で生まれ育ち、この年まで他所で生活をしたことがない高齢者ですが、爺さん・親から自然と習い日常生活を過ごしてきましたので、逆さ言葉は深日の常識と思ってました。

  他の方から言われてみれば、う~~~ん・・・?と考えさせられる時も有りました。逆さ言葉を真似ようとしても不自然さが先走りコミュニケーションが上手くいけません。

  深日言葉の隠語ですが、冗談も一部混ざっており、上手く使いこなさなければトラブルのもとになります。例えば「めっぽベッピンな嫁さんもろたんやて・・・」実際の嫁さん、ベッピンかブスか自覚してるのは、嫁さんもらった旦那さんで、冗談で軽く流すのか?、嫌味な事ぬかして・・・と、とるのか、そこはお互い言葉のやり取りのテクニックですね。

 私の知る限り、土地の者同士で逆さ言葉でトラブルを起こしたようなことはなかったと思います。今では逆さ言葉を話す者も少なくなり残念な気持ちです
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