風は南から

スペインと花と音楽とそれから写真と俳句

蝉の翅

2017-07-27 11:05:19 | 生き物

  落ち蝉の翅使ひきる開くまま

持っている季語の本には 落ち蝉は無いけど 蝉が入っているからいいか!と作りました。

ネットで調べたら 季語に入っています。「秋の蝉」もあります。新しい季語の本を買うべきだろうか。

使いきった! 教えていただいたので。私もこうあれば良いなあと思いながら。

昨日の夜 10:30ごろ 何かが飛ぶ音がしました。この時羽化していれば

7月27日 7:13  羽化して約10時間

 

7:16 このあとすぐ飛んで行きました。

こちらは 7月24日 13:32  

鳴かないので気が付かなかったけど ユーカリの木に止まっていた 

お昼からずっとここに 夕方7時ごろ見た時はまだ居たけど 8時ごろにはどこかに行っていた

翅の模様が 綺麗!!

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 不安定な天気 | トップ | 青田風 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (八田真田八)
2017-07-27 12:54:44
 >落ち蝉の翅使ひきる開くまま
セミの実態に着眼した良い句になっていると思います。
二枚目の写真は鳴いてなかったようですが、腹弁がしっかり写っていて、クマゼミの雄(オス)ですね。
三枚目の写真はアブラゼミですね。こちらで見るアブラゼミと背の模様が違うのでビックリ!
アブラゼミですよね?
 (まろう)
2017-07-28 12:07:42
アブラゼミです。所によって模様が違うのですか。考えたこともなかったです。全国同じかと。もう少ししたらみんみん蝉が羽化するかもしれないので模様をみてみます。知らないことが多くて楽しいです。

コメントを投稿

生き物」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。