里山の移ろい

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やま人の気分

2017-03-20 18:49:27 | 日記

里山の山小屋の周囲に、雑木林があるが、

その一角を、クヌギや山桜のみを残し、きれいにしたらいいだろうなぁ!!

つまり「山庭を造る」、そんな夢を持ち続けてきた。

その夢があるから、里山にのぼり続けてきたのかもしれない?

 

しかし、自分で作業するには「大変」であるのも確か?

年々、力仕事も「しんどく」なってきた?

そんなことを、意識するようにもなった。もちろん、加齢が要因である・・・・

やむを得ず、森林組合に伐採を依頼することになった。

 

「ヤマツツジ等々も残したい」、と愚妻がうるさい(これはないしょ)ので、

組合の方が来る前に、その周囲だけでも刈りはらって置けば、

ヤマツツジも残すことが出来るし、組合の方々も仕事がしやすかろう?

 

 

過去に、雑木林としてきれいに整備したところを見学したことがあった。

芽吹きのころは、特にきれいだ。

秋も、落ち葉を踏んで散歩する…そのことが忘れられず、

完成したわが里山の雑木林」を頭に描き、

刈り払いに集中した、もちろん無の心境である。

里山に上ると、すっかり気分は「やま人」になれる。

 

 

 

 

 

 

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