里山の移ろい

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共同の変化

2017-08-05 15:16:02 | 日記

江戸時代、士農工商の身分制度があった?

この順であれば、農業者は武士に次ぐ身分、

ということになるが、どうも、そうではないようだ・・・・・。

 

いずれ、今も昔も農民は、虐げられる存在であるように思う?

 

一方で「農は国の基礎」であることも事実。

農をおろそかにすれば、国は亡ぶ・・・・・。

人間が生きていくうえで、絶対必要な食糧を生産している。

そう考えると、農業者であるという誇りと、

プライドをもって、農に取り組んでいく必要があろう。

 

しかし、農の現状は後継者の絶対数が不足し、

先行き不透明なものになりつつある。

 

農村に欠かすことのできない共同作業も、

高齢化によって、難しいところに差し掛かっているように思う。

 

参加する顔ぶれを見ると、リタイヤ組が大半!!

かっては若者が大部分、それに、農のベテラン?

 

それが、リタイヤ組は未経験者が圧倒的に多い?

これまで、無理をしてでもみんなと合わせていた共同作業!!

 

これからも、できるのか?

これから、何に合わせるか?

自分の体調に合わせての共同作業が、

必要になってきたように思う。

 

今日も4時間の作業。しかし、2時間の作業が自分のペース。

我が家での作業も、2時間と決めている。

 

これが自分のリズム、マイペースということ!!。

「気ままもの?」と思われる、が、

このような時代になった、と自分は考えている?

 

何もかも、みんなと同じでなければならない、

と、考えるのはいかがなものか?

 

もし、何かあれば、みんなに迷惑をかける。

何もないうちに、

自分で、判断する必要があるように思う?

 

  外が見えないほど、繁茂している。

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