サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改

一言:ここは俺が引き受けるから、早くクリスマスを……!

今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?12に参加してみる。

2011-06-18 19:19:30 | 舌足らずアニメ感想(放送終了もこちら)
 それでは毎期好例の企画に参加してみたいと思います。詳細はリンク先でどうぞという手抜きっぷりは相変わらずで。

RioーRainbow Gate!ー リオ レインボーゲート
君に届け 2ND SEASON
魔法少女まどか★マギカ
IS<インフィニット・ストラトス>
ウルヴァリン
フリージング
これはゾンビですか?
ドラゴンクライシス!
放浪息子
フラクタル
レベルE
夢喰いメリー
みつどもえ 増量中!
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
STAR DRIVER 輝きのタクト
とある魔術の禁書目録II
バクマン。
遊☆戯☆王5D's
ドラゴンボール改
メタルファイトベイブレード爆(アニメ第2期)
爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア(アニメ第2期)
イナズマイレブン
ケロロ軍曹
SDガンダム三国伝BraveBattleWarriors
デュエル・マスターズ クロスショック(アニメ第7期)
ジュエルペットてぃんくる☆
ハートキャッチ プリキュア!
ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ
極上!! めちゃモテ委員長 セカンドコレクション
這いよる!ニャルアニ リメンバー・マイ・ラブ(クラフト先生)
放課後のプレアデス
スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター
テガミバチReverse
スティッチ~ずっと最高のトモダチ~(アニメ第3期)

 

RioーRainbow Gate!ー リオ レインボーゲート
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 3
総合的な評価 3

 パチ原作モノとしてはそこそこ観られる方だった。題材が題材だけにもっとくだらない内容かと思っていたけど、キャラ立ちとか母親の秘密に迫るあたりはまずまずだった。……がそれ以上でもなく。むしろオッサンにとっては、ボンジャックやスターフォース、ソロモンの鍵などテクモの遺産を見せてくれた件の方が重要だったり。
 












魔法少女まどか★マギカ
ストーリー 5
キャラクター性 5
画 5
演出 5
音楽 4
総合的な評価 5

 文句なく今期最高の作品。第三話の『アレ』でこの作品の全てを物語ってしまった演出というかなんというか、とにかくそういうこととして認識してからハードすぎる夜が始まったのさ。脚本を書いている人が……だけに、開始当初は『すわ、路線変更か、それとも新境地開拓か!?』とか思っていた時期もありました。だがフタを開けてみれば……ついついこう言ってしまいたくなります、『予想外だが予想通り』と。てっきり癒やしの方向に進んで予想外だったが、三話を境にああなって予想通りだがそれ故に予想していたところからは外れて予想外になって、でも脚本家の芸風的には予想通りという……なんだかよくわからんがまあこれだけの最大瞬間風速を巻き起こした、功罪半ばしたヒットには正直に賞賛を送りたい。
 しかし同時に……そろそろ深夜アニメ界にもネタが尽きつつあるのかと思うこともしばし……とにかく刺激路線だけに、どうしても『もうこれ以外残されていない』という雰囲気が出てきた。









IS<インフィニット・ストラトス>
ストーリー 4
キャラクター性 5
画 5
演出 5
音楽 3
総合的な評価 4







 今期はいわばムービングファストと呼ばれる、ド直球からはちょっと変化させた作品が『まどか☆マギカ』であるなら、真のド直球はこっち。第一話っからテンプレ的なハーレムアニメの様相を呈していて、展開も期待に違わぬものだったが、とりあえずキャラデザもメカも申し分無しだったのでそこまではある意味普通だったのだけど、シャルが出てきてから全てがおかしくなった、良い方向に。
 アニメのメッセージ性だとか作品性だとか高尚な蘊蓄を垂れているこの身でも、やはり美少女の説得力というものは何物にも代えがたいということを思い知らされた作品及び、シャルロット・デュノアというキャラクターでした。
 ところで、自分の好みを『どストライク』というけど(たぶん、)それじゃ見逃しちゃってるから『絶好球』って言った方がいいのだろうか。どうでもいいね。







これはゾンビですか?
ストーリー 5
キャラクター性 5
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 5

 主人公が男なのに魔法(装)少女になるという意外性、またシュールなギャグとシリアスな部分がそれなりに楽しかった。まあシリアスは無くても良いけどあるからこそユーの存在が際立つというものでもあるし、こればっかりは微妙なのかも知れないが、個人的には楽しめた。主人公もやる時はやる系なので観ていて清々しかった。







ドラゴンクライシス!
ストーリー 3
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 3
総合的な評価 3

 原作が良い意味で『いかにも』な正統派ラノベだったので期待していたが、まずキャラデザが少々キャッチーさに欠けて、演出その他も外連味たっぷりとはいえないという……なんとも地味な作品になってしまっていた。個々のアクションシーンとか中の人の演技はさすがと思わせる箇所もあっただけに惜しい。







放浪息子
ストーリー 5
キャラクター性 5
画 5
演出 4
音楽 4
総合的な評価 5

 微妙な年頃の揺れ動く、さらに微妙な性別??の少年少女たちの濃い模様……みたいなものをよく描いていたと思う。だれしも自分の、そして異性への『性』の目覚めというものは難しいものだけど、それが淡い色使いの作画とも相まって、なんとも心が温まる……というには千葉さんが……だけど、特別深刻になるわけでもなくドロドロするわけでもなく、清々しい物語になっていた。




フラクタル
ストーリー 2
キャラクター性 2
画 4
演出 3
音楽 4
総合的な評価 3

 おそらく今期最高の――悪い意味で――話題作、か。随所でジブリをリスペクトしている雰囲気は十分伝わってくるし、物語中の言いたいことも何となく分かるけど、なぜかそれらの全てが空回りしていた印象。萌えも燃えも中途半端、見所と言えば……中の人の奮闘か。とりあえず登場人物の行動が突飛に映ったし、主人公もイマイチ必然性が薄い、ヒロインには肩入れできず相手方の意図もイマイチ共感できず……と何から何まで負のスパイラルに迷い込んだ。











夢喰いメリー
ストーリー 3
キャラクター性 5
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 3

 魅力的なキャラクターなのに話が一向に進まないもどかしさ。これほどもったいない組み合わせもない。結局そればかりが印象に残ってしまった。また、キャラクターも泣き顔のメリーばかりなのでなんとなく気分的に滅入るシーンが多かったように思う。

みつどもえ 増量中!
ストーリー 4
キャラクター性 5
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4

 原作の勘違いギャグを見事に映像に昇華している。第一期(前半1クール??)よりもキャラクター同志の関係がこなれてきて、ただたんにメ●スブ☆タじゃないみっちゃんや、イヤミな金持ちキャラだった杉崎などとの間にも、『このこ良い子じゃないか~』と思える描写がきちんとなされていた。
 ただしもう少しキャラデザを柔らかくしてくれも良かったんじゃないかな~。原作コミックを忠実にアニメ向きに再現するという意味では素晴らしいし、作者も嬉しいのだろうけど……なんだか同じクールにも同じ事を言った作品がある気がする。











お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
ストーリー 4
キャラクター性 5
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4

 お兄ちゃんが大好きな義妹というストレートさと、それを固めるフェチズムや喜多村さんの演技など観るべき点は多かったが、あまりにも原作に忠実すぎたキャラデザが……ってこれを書くのも三回目のような気が……







STAR DRIVER 輝きのタクト
ストーリー 3
キャラクター性 5
画 4
演出 5
音楽 4
総合的な評価 4

 結局よく分からない設定を吹き飛ばすくらいに元気の良い作品だった、が……最後の最後でキーワードにもなった綺羅星☆を思いっきり否定してしまったのはもの悲しいというかなんというか……お祭り的な青春をオッサンの現実的な一言でばっさり切られた気分。








とある魔術の禁書目録II
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 4
総合的な評価 3

 第一期の時に『萌えアニメ』と断言したのだが、二期目はそれに拍車がかかった印象。何しろ文章の巧みなラノベ原作品らしく、映像で表現しきれない細かい設定や心理描写や状況描写をフォローできない分、わかりやすい女の子キャラの魅力ばかり目立ってしまった。主人公である上条当麻が積極的に動かない分、ダークヒーローたる一方通行の方が格好良く見えてしまったり……







バクマン。
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4

 総合的に恵まれすぎているきらいがある主人公だけど、内部事情を交えて描いた業界作品として楽しめた。毎回の問題提起や障害と、毎回の引きの上手さが際立っていたと観る。しかし一番驚くのは、いろいろな漫画家の作風を創作してしまう小畑健氏の画力だったりする。






放課後のプレアデス
ストーリー 3
キャラクター性 5
画 5
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4

 WEB媒体ならではの作品とはいえるけど強みではないかな……スバルがわざわざスポンサーになって販促というかイメージアップのために作った作品として、アニオタにとっては非常に美味しい作品だったけど、結局スバル車オーナー=オタ比率が多いというイメージに繋がりかねないのではないだろうか……そもそもこの作品自体一般的には認知されていないのがもの悲しい。
 作品そのものの評価としては、キャラクターの可愛さや作画等はさすがの一言としか言えない。尺が尺だけに話は結局よく分からなかったのだが。
 あとどうしても許容しがたいのが、ボクサーサウンドの飛行シーンですかね……同じボクサーサウンドでも、スバルの黒歴史かも知れない20年前のF1エンジンを持ってきた方が……









スーパーロボット大戦OG-ジ・インスペクター
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 5
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4

 ほとんど流し観だったけど原作をリスペクトしているのだけは伝わった。女の子キャラが可愛い。個人的にはそんな印象。アクションもいいんだけどね。




 ベストキャラクター賞
 シャルロット・デュノア (IS<インフィニット・ストラトス>)

 久々に投じられたどストライクに悶えるほか無かった。果たして他の子とシャルとの差がどこにあったのかと考えれば考えるほど分からなくなるので、あくまでさらっと挙げてみる。





 ベストOP賞
 これはゾンビですか?

 かっこいい曲とシリアスな映像(パンチラはあるが)のマッチングと本編のシュールさの絶妙な味。





 ベストED賞
 夢喰いメリー
 
 寝そべるメリーちゃんが可愛(ry







 ベスト声優賞・男性
 岡本信彦氏

 一通さんの演技が全て。


 


 ベスト声優賞・女性
 斎藤千和さん

 やはり自分の千和さん原体験である泣き演技が最高すぎた。


 以上であります。このクールは色々な事がありすぎて正直参りました。
 年が明けていつものように作品を『消化』して、さあ今クールも終わりかさあ来期の品定めだという矢先。
 一週間以上も関東地上波ではアニメを観られなかったこと。その元にある混乱。
 『こんな時にアニメ』なのかそれとも『こんな時だからアニメ』なのか。
 でも、結局はその一週間後に観たアニメの楽しさが全てを物語っていた気がします。


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