サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改

一言:ここは俺が引き受けるから、早くクリスマスを……!

今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?15に参加してみる。

2012-03-23 21:43:00 | 舌足らずアニメ感想(放送終了もこちら)
 というわけで、毎期恒例のゲームやアニメについてぼそぼそと語る人様の企画に参加してみます。詳細は相変わらずリンク先を参照してくださいという手抜きっぷり。



UN-GO

ストーリー 4
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4


 当初はなんだか誰に向けて作っているのか分からないような作風だと思ったのだけど、途中……特に別天王の能力に惑わされる辺りから伏線が解消されてきて面白くなった。最終回に向けて初回の伏線が使われることなんて、原作途中でアニメ化される普通のラノベ原作品ではまずあり得ないから、ちょっと新鮮だった。あと梨江お嬢様と風守ちゃんが結局どこまでも可愛かったというのも今更語るべき事ではないんだろう。


gdgd妖精s


ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 4
総合的な評価 4



 最初はタイトル通りにグダグダで新鮮みがあったけど、途中からそのノリに馴れてからはそう興味を惹かれるものでもなかったかな……あと、コーナーによって面白さに差があるのがなんともかんとも。



ベン・トー


ストーリー 4
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 3



原作信者(そのくせ細部を覚えてない)視点から観たらこんな評価でしょう。あくまでアニメから入る人向けになってしまったのは残念だけど、信者向けというのもまたリスクが高そうだし……と葛藤が透けて見える作り。弁当作監を置いたり原作でも目立ったフェティッシュな描写はなかなか生きていた。しかしやはり原作未読者にアニメ版を問答無用で薦められる作品になっていなかったことは確かでしょう……




C3 シーキューブ


ストーリー 3 
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 3



 これもひとえにキャラの魅力が大きかった作品ではある……お話的にも自らの出自に葛藤するフィアなど見所はあるものの、それ以上のものでもなかった……二種類のOPと、主要三人娘で全てが説明できてしまう作品だったかも知れない……


輪るピングドラム


ストーリー 4
キャラクター性 4
画 4
演出 5
音楽 4
総合的な評価 4

 家族の意味、人の生きる意味……それぞれが年端も行かぬ少年少女に課せられるには余りに過酷な運命……というか本人達が甘んじて受け入れることもないようなことまで背負ってしまっているというのがまず悲劇だったのか……はっきりいって深く理解できていたわけでもないし、目で観て分かる生存戦略シーンなどに目を奪われがちだったけど、独特のセンスがなんだかクセになる作品だった。もう少しはっきり決着を付けてくれた方が嬉しかったのだけど、ま、いいか。


僕は友達が少ない


ストーリー 3
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 3


 原作が売れているようだし、薄い『そっち系』の本もアニメが始まる前から沢山出ているようだから、てっきりそれなりに面白いからなのかと思っていたら……アニメ版を見る限り、『そっち系』に特化した作りだからだったのかもしれない……友達作りというメインイベントに奮闘するのかと思ったら、傍目には主人公達がとっくにリア充で観ているこちらが白けてしまうという……
 ただし性的な描写に関しては非常にどきどきするデキで、個人的嗜好を大いに反映させてもらえるなら、星奈の肉っぷりよりも小鳩ちゃんの小ぶりなボディが非常に(ry


WORKING´!! (2期)


ストーリー 3
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 4
総合的な評価 3


 第二期もド安定のデキ……といえば聞こえは良いし、実際に楽しんでいたけど……冷静に考えてみるとイラッと来るキャラ付けばっかりなんだよなぁ……自分の背丈を性格認識できない女・暴力女・銃刀法違反女・横領女等々……




侵略!? イカ娘 (2期)


ストーリー 3
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 3
総合的な評価 3



 第一期から何も変わらず、安定してニコニコしながら癒やしの時間を過ごすことが出来ました。しかしあんまりにもあんまりなので、見終わった後即内容を忘れて仕舞うのはどうしたことでしょう。結局飽きてしまったってことなのか……難しい。



境界線上のホライゾン

ストーリー 4
キャラクター性 4
画 5
演出 5
音楽 4
総合的な評価 4



 最初から原作未読者を置いてけぼりにしたその姿勢が、かえって既読者と未読者の双方を相互補完してもり立てた作品だったように思う。ベン・トーの項でも述べたように、原作付きアニメは割り切って原作信者向けに作るか、キャッチーな作りにして新規層を取り込むかどちらかしか方法はなく、中途半端にすることは双方からそっぽを向かれると思うのだけど、この作品はその前者をとことん突き詰めた良い例だったのではないか。とにかく説得力のある作画で剛速球を投げられて心臓を打ち抜かれてしまった。そのうちにこの複雑な世界や用語を理解したくなって原作を手に取りかねない。でもあの原作、寝転んで読むには不向きだよな……そもそも手が疲れるし、万が一手を滑らせてあの厚みが顔の上に落ちてきたらと思うと……本を寝転んで読む時はメガネを外しているから、ちょっと恐い……それこそどうでもいいな。



 

 以上のような結果になりました。皆様の評価はいかがだったでしょうか?


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1 コメント

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Unknown (ピッコロ)
2012-03-30 21:59:30
こんばんは、ピッコロでございます。

このたびはお忙しい中、当ブログの企画に参加して頂いて本当にありがとうございました。集計に加えさせていただきました。

なお、今回の企画の集計結果の発表については、本日、3月30日(金)夜11時から放送ののネットラジオで行う予定でございますので聞いて頂けるとうれしいです。

詳しくはこちら→http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5711.html

どうか次の企画も参加して頂けると幸いです。それではこれからもよろしくお願いいたします。

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今期(2011年12月終了)アニメ評価in星屑の流星群 (星屑の流星群)
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人さんのところで 今期(9月終了アニメ評価企画)があるので参加します。 今回は朝・夕方・深夜とそれぞれあります。 では評価開始!!!!!!