やんごともなく

日常・・あぁ日常。
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SNAKEHEADHUNTING2響け!蛇頭浪漫歌AFTERPARTY

2017-07-12 09:59:05 | 釣部
帰国?して早速馬車馬の如く働いていましたがようやくオフ。佐賀に比べたらマシですが日中は山梨も暑いです。


ですが気持ちはまだ日常と非日常の境目を彷徨う感じ・・・あの突き刺さる様な日差しの下をまた歩きたいのであります。


って実はロクなネタがないので雷魚話のリプライズです。


***


「(佐賀クリークの)メインベイトはだよ


総本山看板


そうクリークマスターに言われた時の衝撃!はハンパじゃなかった。
今の今まで雷魚の主食はかへる一択だと信じてきたワラクシは瞬間で白髪にw


何と言うか常識がひっくり返った感じ?


師曰く「水面を観察したまへ。まずあのピチャピチャしているのがカダヤシ(小魚)だ。
そしてその横に浮いているのが鮒。雷魚は主にそれらを食べているよ



なるほど時折オープンウォーターでの捕食音が聞こえてたがソレか?




つまりベイト無きトコに雷魚はおらん


!!!!ナンデスト!

あぁさすればどんなに菱藻が見事でももの凄い雰囲気があるエリアでも全くバイトがなかったのは
そもそもベイトと共に雷魚が居ない可能性が高かったかも。


雰囲気は完璧だが朝でも完璧ノーバイツ


そうゆう視点で水面を見てゆけば確かにゼムゼムベイトがいないクリークもありそしてそれは大体ノーバイツにつながっているいた。


佐賀のクリークは自在につながっているので彼等のエリア移動も可能ちゃぁ可能。
でもそれらが全てゾロゾロと移動するとは思えないけどそれでも餌を求めて魚の密度は日々変わってゆくのだろう。


師の金言助言はまだまだ続く。


濁り?ゼンゼン関係ない。そもそも有明海故の佐賀クリーク濁ってて当たり前


確かにカフェオレ状態でも喰ってきました


浮草があるやろ?アレ雷魚大好きやねん


クリークに出っ張っているソレ


それはクリークに浮いて群生出来る30cmくらいの草むらなのだがこの下は空洞になっており
そこに日中は潜り込んでいるとか。そしてそれはベイトもストックするので二重の効果がある。


朝夕はそこから出て捕食するけど日中はそこな。


フロッグを水面早引きしてベイトを散らす。そうすれば奴らの捕食スイッチが入ってバイトしてくるで


テールにブレードを付けた理由はコレ。あのポコポコパラパラ音でアピールするのだ。
菱藻エリアでは中々難しいがオープンなら効果絶大だ。


そしてこれは後で聞いた事だが


猛追してきたら引くのをスローにしても大丈夫。問題なく喰う


このアドバイスは後付けだったので私はそのまま引きまくってたからバイトチャンスを何回逃したか?
あの大きなデコで凄い引き波を連れてフロッグを追ってくるシーンが焼き付いて離れない。
あー少しスローにすればバフッ!って捕食されてたのか~残念。


確かに前半戦は関東流でネチネチ攻めて何とか釣れていましたがどんどんバイトが減少していって最終的に行き詰まったし煮詰まったw


そこにこの新技を含む新たな啓蒙で新エリア開拓と爆発的バイト数を得たのだがチョイ詰めが甘かった?!
あのバイト数を全てゲトしていたらもの凄い捕獲量になっていたのだがな。


そしてその欠点を補う為に編み出されたのが速くもなくだが遅くもなくそして生命感満ち溢れる荒技。
使用スタート直後の衝撃と言ったら!!


このスペシャリティは書けないけどとにかくタックルセッティングを完璧にせんと双方にダメージばかり残る諸刃の剣・・・
でも破壊力は凄すぎでマヂで封印を考えた程。えぇ封印しましたよ。


あと少しパワーが欲しい


もし近い未来に次があるのならこのテーマを追求したいと思う。


***


さてそんな思わせぶりはともかく普遍的なテクニックとしてはこんな感じ。


絶対絶対フロッグを直接水面に着水させない。引っ掛けても良いから対岸にぶつけてから甘く落とす。
上記でベイトは鮒と書いたがやはりかへるのトコも多いと思う。ガサガサぽてん~ガバッ!ってのもあるからそのゾーンは特に集中すべし。


ラインはなるたけ水面に接地させない。これはフロッグより先にラインが水面をウロつくと
余計な警戒心を与えるから。だからその角度を維持出来る様なポジションをとるのがコツ。


1回流しただけじゃわからない場合が多い。
往復の再往復でも普通にバイトはあるので可能性のあるエリアは簡単に捨てちゃ駄目絶対。


バイトの前兆が必ずある。草の揺れ、波紋、あぶく等々それを見逃してはいけない。
身体のサイズ故に何かしら水面変化がある。瞬間に集中力を高めましょう。


ゆらりと浮草が揺れる


強いと思う以上のタックルセッティングを。半端なタックルでは役に立たない。
バスタックルなぞ超ゴミw PE80号以上は必然だ。


当たり前だが針先チェックは忘れずに。細かいゴミも取り除くのは当然。
対岸を結構ガサガサするから気が付けば甘くなっています。キンキンが大基本!


不用意に岸辺に立たない。近くてもバイトしてくるが最初っからガサガサとするのは極めてNG。
雷魚は大胆で臆病なので道向うから投げるつもりでなるべく距離をとる。


そんな諸注意を守っても基本的にはそんなに釣れる魚ではありません。


この辺が雷魚釣りのポイント等々を守秘化している要因なのですが聖地と言われる佐賀クリークですらノーバイツデーはあった。
だからもし釣れたのならその一期一会を大切にして感謝しましょう。


そんなトコかな~まぁこれから始める人は何かの参考にして下されば幸い。


では良い釣りを!


ありがとう雷魚達よ
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1 コメント

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無題 (イワゾー)
2017-07-12 12:22:01
お疲れ様でした。
平日の日中でも他のアングラーはいたようですね。
私もそろそろ弟子入りさせてもらえそうかなあ・・

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