やんごともなく

日常・・あぁ日常。
ブログに書くこと何もなし。

上から書いたつもりが宛先は下方の自分?脚に刻む傷と忘れていたウルトラソウルとは如何に?

2016-12-20 19:13:50 | 走部
苦しい練習を超えていよいよスタートラインに着く・・・っとその前に確認確認!


スタートは朝5時がデフォ。つまり朝3時には起きて食事をしておく必要がある。私は甘系パンを多く摂取する。
もちろん水分は食物からだけ。調子に乗ってコーヒーなぞ駄目ゼッタイです。もちろんスタート直前にはもう一度おトイレに行くべし。


そして靴紐のテンションはどう?装備は大丈夫?余計なモノ持ってない?


んでウルトラはアップランしなくて良いです。身体をほぐして硬さをとっておけばよい。
特に股関節や足首は柔らかくしておきましょう。


それではレース本番編スタートゲッソリ


***


 最初から行くな!


スタートは皆さん気持ちが高ぶっているからどうしても速く走りがち。そしてそれにお互い引っ張られスギ。
そうではなく導入は少しゆっくりを意識して走る。それでもタイム的には悪くない数字が出てしまうがそれはそれで良い。


 時間配分はどんなだ?


ザックリ14時間を割ると前半6時間後半8時間で行けば完走は出来る。だから急ぐ必要はない。
遅めを意識しても6分/kmになってしまうがそれでもいいのだ。


 ペースを気にするな?


上記で時間について書いたがペース配分に気を使う必要はない。身体が行きたいスピードに乗せてあげて
それが少々速かろうと遅かろうと構わない。逆にラップによってペースをアゲサゲする方が疲れます。


 コースを思い出せ!


初コースではどこで頑張りどこで力を抜くかを予め下見等で考えとく。
誰しも上り坂は嫌だろうけどそれがどこまで続くかを知っているだけでゼムゼム脚の使いようが違う。


 苦しい時ほど下を向け


これ秘訣。前を見れば良いってもんではなく下を見てると勾配が曖昧になって上り坂もいつの間にかなんとなく終わります。
疲れてきたら平地でも効果アリまくり。


死闘終焉


 100kmなぞたかが1kmを100本だ!


ランナーにとって1kmランなぞ疲れる対象にもならない。そして100kmはそれをたった100回繰り返すだけ。
あと99回~とか思っていると案外近く感じる(幻想)全体を考えてまだまだとため息をつくのではなく
小目標(次のエイドまで等)をクリアする事を考えてみましょう。


 脳幹を冷やせ!


気温上昇によってオーバーヒートするのは後頭部から首、脊髄にかけて。深刻化すれば意識障害もありうる。
だから暑い日は毎エイドでそこを重点的に冷やすべし。結構楽になります。


 最後のスタミナは上半身に貰え!


脚が動かなくなっても腕は動くはず。ならば振り子の様にして脚に動力を伝えましょう。これであと少しの頑張りが効きます。


帰ってきたウルトラマン


 言霊を信じろ!


「頑張れっ!」と沿道からの応援には「ありがとう」と答える。ちゃんと言葉にして感謝を伝えろ。
それだけで大いなるパワーが貰えます。本当なのであります。


 自分を信じろ


あれだけ練習したんです。必ずゴールに届きます。っうか自分が自分を信じなくてどうする?!


 楽しめ!


ウルトラは大人のマラソン。だから急いで走るなんて勿体ない!じっくりゆっくり行けばいい。


 感謝しよう!


最後になりましたが大会運営に携わったスタッフ、ボランティア、学生さんそしてエイドや沿道の皆さん
朝から晩までお付き合いいただいた全ての方々へ。そして出場するにあたって陰日向で応援してくれた家族や友人に対して。


マラソンは個人競技に見えるけど実は個人競技ではない。
そうゆう感謝の気持ちを100km中に発見出来たらウルトラとは過酷だけど素敵なスポーツだと思いますアリガトウ! 

完走できれば全て善し
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