やんごともなく

日常・・あぁ日常。
ブログに書くこと何もなし。

これはガチ認定?!両属性具有のクズ無職と誰も得しない愚かなるストーリーとは如何に?

2017-12-11 09:07:35 | 日々の戯言
愚()も無い話。


ちなみにそんな日本語はないみたいです。


***


ウチのシャンプーは資生堂TSUBAKIの赤ボトル。これは数年前からの私セレクトでいまだに継続使用中。
そしてジムではTSUBAKIの紫ボトルとつまりつばき信者であります。


その流れを汲んでくれたムジナさんが詰め替え用シャンプーを買ってきてくれたのだがこれが白ボトル用だったワザトジャ


オサーンにはどれも一緒なんだけどな


まぁこれでもいいか~でその白シャンプーを使っているのだがこれが当初から奇妙な匂い・・・
だがその後にいつもの赤のトリートメントをしてしまうので別に気にもしていなかった。


さて何の話かと言うと先週金曜釣りネタの日に帰宅して頭を洗っていたのだがここで以前から気にしていた不思議な匂いの正体が解った。ついに解った。






これコマセの匂いだ!!ボェェェ!


これは随分前の写真だ


正確に表現するとコマセに入れる粉末配合の匂い・・・


付け餌にその粉末をまぶすと水分が抜けて餌持ちが上がるのだがその反面指にまとわりつくのでその匂いが残る。
そのクサクサな匂いとシャンプー香が奇しくも一致してしまったのでありますw


あー長年の謎も解けたしスッキリ~ヤッタネ!






じゃねぇよ!!ボェェェッ!!


以上具も無い小話でした。


***


ウムムこれでまだ1000文字チョイ。


では愚も無い小話2話目。


***


やんごと登場人物としてはレアキャラ扱いの小僧君(17)とママン(29)。どちらもバイト先のお仲間で小僧君はともかくママンとは付き合い長い。


ちなみにママンはただのあだ名で東京から山梨で単身住んでいる小僧君がたまたま彼女の近所在住で
なにかと面倒みているだけでリアルな母親ではゼムゼムない全く。


例えればワラクシがJK!JK!と嬉々として面倒見る様にママンもDK(男子高校生)を気にしているだけであろう(適当)


後ろ姿で失礼


さて小話本題。


そのママンが先週あたりから






結婚してぇぇぇ~」と叫ぶようにwww


いやこれ文章だとまるで私に言っているような印象だが違くて単に願望を声にしているだけw
それを仕事中ひっきりなしに叫んでいる本人も今お気に入りのフレーズらしい。クリスマス近いからか?


まぁ上記カッコ内にもあるように29チャイという妙齢。


でも実際はモテるし女子力もかなり高い子なのでその気になれば誰でも釣れそうだけどどうも知っている池には良い魚がいないらしいw


んで言及すればその高過ぎる女子力のおかげで先に先に気が回ってしまい、一般的な男性からかよわい女性に対する庇護欲なんてものを
ゼムゼム装備していないどころか逆に庇護されたい男ばっか集まって来るだめんずブリーダー(←基本クズ)


ちなみに小僧君ブリードもその趣味の一環。


そんな姉御肌のママンの心の叫びを叶えるバッチコーイ!の年上漢至急求む!!
お金があればバツイチ余裕で可!だそうです。我こそはと思う方は是非事務局までご応募下さい。自薦他薦問いません。


ちなみに彼女曰く


釣り師調理師はクズばっか!」だそうですw


・・・ワイノコトヤン
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メもムも一緒?!過去最大級の三浦事変と渡る事を許されない希望の橋とは如何に?

2017-12-08 09:34:27 | 釣部
これは・・・カイジの鉄骨渡りか?


※立入禁止 この橋渡るべからずDEATH


***


ウチから約120km三浦地磯は寒い朝を迎えている。ペラペラの寝袋では単に寝るのではなくそのまま永眠しそうな勢い。
それでも寝たけど身体が硬く喉も痛いのだゴホゴホっボェェェッ


あー車中泊もそろそろ難儀じゃのう~と、それは決して止める方向ではなく寝袋in寝袋を思案中。
マミー型と封筒型のダブル寝袋にすれば解決すんじゃね?と師匠が窓を叩くまでそんな夢を見ていたw


それはともかく本日のお題はフカセ釣り。


当然朝ジグからの日中フカセプランだが三浦と言えば件の年中無休開催のアイゴ祭り。
釣り味は上等だが食味は下等(と言われる)の毒魚アイゴンは相手にしない為に今日は磯を変えない事に。


そう簡単に説明するとジグ磯とアイゴ磯は車で移動するゼムゼム違うトコでどちらも両立しない。
なので今日はジグ磯でそのままフカセをチャレンジしてみようとエサやコマセの大荷物を抱えてキタ。


だがまぁこの磯釣れない訳ではないのだが・・・とにかくフカセにとっては渋チンなのであります。
んで上記にもあるがアイゴ祭り会場ではないので狙いはメジナなんだけど三浦は基本釣れないし釣れても小さいのだワルカッタナ!


そんな訳で期待値はかなりの低空飛行でスタート。


あーかったり


***


スタート時間は結局余裕の7時オーバー。師が来たのは6時半でそこから準備してオッチラオッチラ磯を歩く事20分。
磯際には波の花と呼ばれる小魚の姿もあり風もフォロー気味でルアー爆な気配濃厚である。


前回来たときにローカルのルアーマンに60gジグ云々言われたが結局今日も40gしか持ってない。
いやいーんだヨ!これがウチの部のスタンダードだもの~と意気揚々だったのは開始数分まで。


その数分後には意気消沈サカナイネェ


いや実際には1時間は振っていたのだが私も師もノーバイツwww


タイドは大潮満潮だが潮目はなきにしもあらずの曖昧気味でベイトはいるけど追われてない。
そして起こるであろうの(イナダ)ボイルも皆無・・・アレレ?


先日A川スモール戦でノーバイツの呪いをかけられたが今日もまだソレ有効期間内なの?!イッショウジャ!


結局ジグにはお触りもなし。遠くにいたルアーマンはルアーマンだけに振り続けていたけど駄目そうでした。
その原因はワカラヌけどジグ射程距離ぎりぎりに2台で並行に網を引く船がウロついていたので一網打尽に獲り尽くされたかもしくは逃げちまったか?


まぁ魚もマヌケじゃないし大抵網のライン外に逃れてショア側に来るんだけどね・・・やっぱ来ないじゃん。
でも通りがかりのタコ1杯を轢きましたけどねw


ハイもうルアー止め止め!!そんじゃ少し早いけどフカセ行ってみよ!


最近の火星人は海の中


***


フカセとは基本的にウキとオモリとハリがあれば成立する単純な仕掛けである。
勿論これだけでなくよりもどしやウキ止め等々の小物は必要だけど基本的にはね。


だがこれだけでは軽くて飛ばないけどそれを可能にするのがウキの自重であります。
その重さだけでなく形状や比重まで様々なウキが発売されており安いのもあれば名匠お手製の高級品もある(釣れる訳ではないが)


このチョイスを元に釣り人は色々工夫を凝らすのですがワッチは何せ不器用なルアーマン。
タックルベリーで200円くらいで拾ったインチキ臭いので十分とそのチョイスバリエーションは貧相そのもの。


中古故に浸水してたり塗装がハゲてたりと一番肝心な浮力が極めて不安定w


そしてこうゆういい加減な姿勢がやはり釣果に出るのであります。


波間のリズムは催眠術


***


だがファーストフィッシュは私・・・と言いたいトコだがやはり打力安定の大師匠から。たまには年功序列を守って欲しいと思いますw


ってデカくね?と上がってきたムジナ~いやメジナを見て思ふ。いやいや三浦にもこんなサイズいたんだ?!


ホイきた!

っか三浦MAXサイズだよ


そう過去何度も三浦地磯には上がっているけどとりあえずまともなサイズのメジナを釣った事がない。
釣れても木端言われる手のひらで30cmを超えるのは早々無かったのだが今回のファーストフィッシュは至ってナイス!ワオ!


潮の流れをみれば丁度師匠の足元から沖に向けて良い流れ出しが形成されている。
さすがその辺の観察力と嗅覚は凄い。ただアタリはフワフワと曖昧だったとかでアワセてみたら乗ったってw


そんな訳でオープニングフィッシュのナイスサイズに俄然やる気は出たのですが実にここからは容易ではなかった。


体感だが海水温は非常に高い(気温が低いから相対的にそう感じるだけかもしれないが)だが餌盗りと言われる雑魚が居ないので付け餌がそのまま持つ。
さすれば意中のタナ(水深の事)まで確信を持って餌を送り込む事が出来、つまりいつもよりじっくり待てるのであります。


ワッチにもきたで

カワユイねぇ


そしてそのまま潮に乗せて沖まで探るのだが例えば沖でウキが沈んでもラインがたるんでいる事が多くアワセが効かない。
いっそのこと針ごと飲み込んでくれれば可なのだが頭と目の良いムジナ・・・いやメジナもバカではないアレハアホジャ


そんな矛盾とジレンマでそう簡単に釣果が伸びない。だがそれもこの釣りの面白い要因。


とりあえずオニギシでも喰うべ


んで上記で少しウキについて語ったが師匠は最近磯でもドコでも風が吹こうとも棒ウキ派と化しており
フカセの美学である円錐ウキを使わない漢になりつつあるが私も感化されて棒ウキアクションを楽しむ傾向がある。


円錐ウキに比べて表情が豊かなのでそれを眺めているだけで結構癒されるのであります~っか釣れよ!って話ですが。


さてオシマイ。


まもなく冬至の夕暮れは早い早い。5時前には太陽は水平線近くに落ちあとは残照を残すだけ。
釣果も2人でメジナ8枚イナダ1枚(←フカセでね)と三浦史上最大級の結果が出ました。


もう十二分でつ

ウム満足満足


それをシコシコと磯際で捌いていたのですが我が上空にはトンビの群れが大旋回しておりその光景はマヂでエヴァンゲリオン量産機。
んで内臓を投げると一斉に襲ってくるリアル2号機プレイw


本当にこんな感じ


前にコロッケパンを手から攫われたトラウマもありトンビ超怖いんですがでもこれもある意味食物連鎖。
ただ捨てるよりも彼等の糧になるのならそれもまた良し!でも頭上&背後は超恐ろしかったですけどねw


さぁもう十分なお土産確保じゃ。これを巣穴で待っているムジナさんに食べさせてあげようか!カイセンド―ン!


今日も楽しかった!そんじゃ森へ還ろう
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振り返る330デイズ!濃縮してゆく時間と穴の開いたポケットの中の毎日とは如何に?

2017-12-06 11:19:45 | 日々の戯言
来年用年賀状の製作にあたり今年の写真を閲覧選抜精査?しているのだがこれがまぁ膨大なデータ量。
ザックリだが7GB4500枚くらいであります。ホンと銀塩時代じゃなくて良かったよw


とにもかくにもブログなぞ写真ありきでかつ無採用ボツ墓場直行フォトの何と何と多い事か!
そんなゴースト達を外付けハードディスク500G墓場に埋葬してあるのだが・・・ある意味墓荒らしの様相


でもその1枚1枚に安易にシュートしている訳ではなく意味を込めていると言うか構図等々考えたカットなので今見てもどれも結構感慨深い。
ってもボツですけどねw


んでもまぁたかが1年されど1年。色んな事がありました。


どれもベリーベストの思い出ですがやはり2017年を代表するネタとしては大遠征ロマンシングサガでしょう~
たしか6月20日頃から7月七夕まででしたが47チャイオサーンが雷魚釣りの事だけを考える約半月の車中泊大放浪編。


普通こんなんないぜ?!


移動ホテル赤兎馬トランクルーム

九州佐賀はただひたすら暑い熱い夏でした


例えばファーストクラスで海外行って超一流ホテル泊まって美味しいもん喰ってお姉ちゃんはべらせて超豪遊~
そんなのを年中やっているセレブレティはいるのだろうけどそんなのゼムゼム1ミリも羨ましくなんかない(嘘)


そんなものよりあのジリジリと汗の滲む日照りの中をまだ見ぬ雷魚を求めてただひたすらキャストを繰り返す
あの瞬間に勝るもの代えられるものなんかないもの(←ノーバイトなんだけどね)


釣れねぇと呟いているんだろうw


ツーリングワゴンの狭い室内で暑い暑いと寝付けない夜があっても朝4時になれば恐ろしい程シャッキリしてまた狩りに出てゆく・・・


日没寸前まで釣りをした毎日

そして朝日でソーラーハゲを充電するゼ


その単純で無駄な事に人生の時間を費やすのが何と贅沢な事か?


そんな事を写真から思い出すとまた行きたくなっちゃうよね~|ω・`)チラッ
でも基本的には同じ事を繰り返すつもりはないけれど佐賀にはまだやり残した事があるのです。


ただもう聖地佐賀のポイントマッピング作業は完遂しているので例えば次はオイシイエリアだけを狙っての飛行機&レンタカー数日ランガン釣行かもしれません。
知らんけど。


その瞬間オサーン(47)は何を思う

夢の地図=ポイントの地図になりました


まぁこれが今年最大のトピックスでしょうかね?


独り撮影はどうしてもこんなカットばっかw


***


んで旅行はどこ行ったかと言えばつい最近の台湾と1月の宮古島ウルトラマラソン旅の2つかな?
その台湾話はやったばかりなので割愛するけど思い出すと宮古島は面白かったな。


宮古島ウルトラは数年前に1度出場して今年が2度目であり、マイルール(グズグズだけれどもw)的には
2度走ったウルトラは卒業するべしルールに乗っ取り一応卒業ランとしています。


んでサロマ湖、四万十川、そしてこの宮古島で日本3大ウルトラマラソンは2度づつ走った事になりいづれも卒業扱い。
なのでまた新たなレースを開拓せんとそうゆう想いで来年4月の奥出雲ウルトラをエントリーした次第。


1度目は新鮮。2度目は充実。そして3度目はマンネリ・・・とは言い過ぎだけど他にもまだまだあるもの。
新しいコースは新しいチャレンジとしてマラソンだけではなくその土地土地を自らの脚で踏みしめたいと思います。


毎回リアル挫折中

でもこの看板のどれくらい嬉しいことか!

ホレ卒業証書じゃ


んで宮古島にはムジナさんも同行(連行)していただいてサポートしていただいた。あらためてありがとう。
その感謝の気持ちを具体的に現したらその要求は宮古牛食べ放題でしたがハラノムシガオサマラン!


このムジナ写真恰好イイな・・・


でもまぁ夜討ち朝駆けのウルトラのお付き合いは大変だったけど彼女なりに宮古島は楽しんでいたし
そうやって旦那が走っている間も独りで遊べるのは彼女の持つ面白いスキルであります。
※基本喰うか寝るかだが


あと今年は何じゃろ?


まぁ釣部活動に関してはほぼ毎週レベルだけれどもメモリアル的に頭1つ飛び出たのは初の裏磐梯戦かな?


スモール釣れる釣れないの情報が錯綜する中での強行でデカいのは出ませんでしたがやはりただ聞こえてくるのと自ら体感するのは大違いですからねぇ。
非常に良い経験値を積みましたしまた来年リベンジマッチがあるかもしれません。


今年はスモール年だったな

暮れゆく1年だ


さてそんなこんなで2017年もあと1ヶ月弱。


巨大で素敵な予定は特にないけれどまだまだ何かネタはある筈さ~と期待するものであり
そしてやがて来る2018年を迎える準備をそろそろ始めなければと思うのであります。


そんでは18年は野生解放元年に!
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これにて終止符?!カルチョの夢に散る花とまだこの先にあるはずの新しい芽吹きとは如何に?

2017-12-05 10:11:01 | 日々の戯言
さて来期への夢をつなぐか?運命の一戦が眼前でキックオフした。
久しぶりのホームスタジアム観戦はそんなピリピリピリピリとしたムード。


それもそのはず残留への細い蜘蛛の糸はたったの1本。とにかく絶対条件として甲府は勝利以外ありんせん。
清水の勝敗はその次の話だ。


そのスタメンは外国人3名を含む中々攻撃的な布陣のメンバー。でもでもかの選手がベンチにも名がない・・・


きたよー


***


閑話休題


スタジアム周辺には結構早めに到着したので食事屋さんと探したらコレに。


タイ料理屋ルアン・タイ・モラコット


入口では客引きのヌコが「さぁさぁあんさん方コチラでんがな!」と関西ニャー弁でご案内(本当)


この子が仕事してました

ガネーシャ・・・はインドじゃん

お菓子だって

わっちは大体豚トロ炒め定食(タイ名は覚えてない)


ランチプレートは飲み物別で1000円とまずまずですがお味はどれも基本はピリ辛で美味しかったデス。
んで客引きのヌコさんは帰りも道路までお見送りしてくれて(これも本当)死合前ですがとても和みましたw


撫でるくらいならチップクレメンス


***

石原克哉(39)


号外です


VF甲府一筋17年のまさにミスターヴァンフォーレ。


今日がその石原選手の現役最後の日になる。近年は膝に不安があり特に今季は公式戦出場ゼロと
やはりプロ選手としては忸怩たる思いがあったかもしれないがそれでも私達サポは現役を続けて欲しかった。


だがその彼もユニフォームを脱ぐ決断をした。選手ならいつかは来るその日。


どんなスポーツ選手に怪我はつきもので天才と呼ばれた技術を持っていたとしても小さい怪我でその未来を駄目にしてしまう事なぞザラだ。


だから17年という時間を(恐らく数多の怪我を抱えながらも)プロサッカー選手として続けられたのはある意味幸運だったのかもしれない。
求め求められピッチに立った長い日々でしたがここがプロとしての終着点。


でもこれで石原選手自体の命が費える訳ではない。


今後彼がどうゆうビジョンを描いているかは知らないけど私としては今度はコーチや監督で再びピッチ(サイドだけど)に戻ってきて欲しいと思います。


とにかくありがとうございました石原選手。そしてまたお逢いしましょう!


こんな特別ブースがありました

ありがとカツさんよ!


***


と、まぁ普通だったらそんな甲府レジェンドをラスト5分とかに出場させたりするのが温情?なのだが
今日は残留をかけてのマヂガチンコ勝負!セレモニー的メモリアル的出場時間は1秒もあげられない。


もう一度状況を整理しておくと15位清水(31)16位甲府(29)が試合前の勝ち点。
言うまでもなく16位は自動降格ラインで天国と地獄の境目にあたる。


んで甲府が生き残る為には最終節でまず勝って勝ち点を32にすることが絶対条件。
その上で清水が負ければ逆転、引き分ければ得失点差勝負(-2差)となり最後の最後に本当に一縷の望みはある。


とにかく勝たなければ何も始まらないのであります。


そんな奇跡の瞬間を見届けようと甲府ホーム小瀬スタジアムは満員御礼15000人キャパ一杯であります!
チケット買った時点ではそこまで望んでなかったけどこうなると逆転ホームラン(サッカーなのにこの表現?!)を期待し応援するしかない。


でもこんな地の果て山梨にもアゥエー仙台サポも結構見受けられるので熱心な方々もいらっしゃる様です。
ようこそいらっしゃいませ~今日は楽しんでって下さい。でも白星は置いて行ってねw


パンパンの客入り

今回はメインスタンド側

さぁ始まりますよ

仙台全員ブッ殺す!と掛け声(嘘)


***


とにもかくにも点を取らなくては始まらぬ。今日の引き分けは負けと同意義意味はない。
願わくばサクっと先制して試合を有利に運びたい!と静かに内面に(冷や)汗をかく。


だが試合は一進一退の攻防戦。


実力的には仙台が上回っていて確かに甲府陣内でのボール回しタイムが多いのだが攻め切れないのも本当。
そして甲府は左サイドバック(だと思う)の田中選手がサイドを抉り好機を演出している・・・があと一歩。


そんなスコア的には膠着したまま0-0で前半終了。


そして他球場の途中経過を見るとなななんと清水が2-1で神戸に勝っている?!
ったく使えねぇなぁハーフナー(スタメンではないので不評被害w)はよ!!


だがまだ差は1点。5分もあれば1点入るさ!と今そっちを気にしても仕方がないのも事実だ。
果報は全力を尽くしたその先にある!って事だ。


快晴な結果を望む


***


後半ペースを掴んだのは甲府。


セカンドボールの取得率が上がってきたし不用意にボールをロストしなくなってきた。
するとやはり攻撃のチャンスが増えてゆく。そしてコーナーも多くなってきたのだがあと一歩決めきれない。


んでちょっと面白かったのがコーナーキックは高野選手が蹴るらしいのだがそうなると
私達の後ろに座っている恐らく少年サッカー団が口々にたかのーと叫ぶww


その応援が微笑ましいっつか何かそこだけ熱心でおかしいのであります。


タカノー

タカノォォォーw


***


さて試合は0-0スコアレスのまま5分のアディショナルタイムオイオイオイオイ!


もう時間がないってばよ!


その少し前に甲府は3枚目の交代カードを切ったが気が付くとピッチはFW登録選手ばっかw


つまり何が何でも(最悪守備を手抜きしても)点を獲る!という意気込みでありそれは良しとするが
逆に仙台のカウンターを2度3度と喰らい超危なかったのだがキーパーの神セーブ連発で回避!


そしてついについにアディショナルタイムラスト1分前に甲府サポ15000人の執念が仙台ゴールを揺らした!!
これにはスタジアム大興奮!!!ゴーーーーーーーール!!


決めたのはリンス選手


だがしかしだがしかし試合終了のホイッスルと共にしゃがみ込んだのは勝った甲府の選手達だったリアルコレ
つまりその裏で行われていた清水戦は3-1で勝利したとの情報がその瞬間に流れたのだろう。


でもまぁ確かに勝ったのに残留失敗したけどそれはこの1年の積み重ねの結果であり普通はこんな最後の最後に競り合う様なものではない。
※優勝の川崎は最後の最後の更に得失点差勝負でしたが


思えば4試合前のオウンゴール敗戦により今季は終わっていたのかもしれません。


でもそれを今更責めても仕方がない。それまでにも勝てた試合、負けずに済んだ試合の何と多かった事か?
そうゆう取りこぼしの結果がこれなのでそれを受け止めまた新たな気持ちで最短1年での再昇格に挑戦していって欲しいと思います。


思えば2012年J2で24戦無敗という記録をもって優勝&昇格をしたヴァンフォーレ。
あんな圧倒的強さと勝つことでドンドン良くなるチームになる可能性は十分あるッス。


そんな訳でカテゴリー1から2へは変わるけれど我等サポの愛は変わらない。変わるわけがない。
でももしかしてスタジアムはもう満員にならないかもしれない。


けど私は行くからまたその際には刺激的なフットボールを魅せて下され。では来シーズンにお逢いしましょうマタネ


スタジアムにはまた来春来るよ
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居城委譲移譲以上?異常なマネーレス状況と完全無欠のプー太郎家を買うとは如何に?

2017-12-04 08:25:16 | 日々の戯言
現在建設進行中の新々要塞。


前の借家居城名は確かガイエスブルグ、今はイゼルローン(そうだっけ???)と人口天体名を拝借していたが
今度は半永久的領土なのでえーとえーとオーディ・・・ではなくましてやハイネセンでもなく敢えてフェザーン自治領w


なぜなら・・・


***


先月クロスセレクト云々とは書いたが実はいまだ内部に潜入した事がない。
時々その様子はむじなさんが撮影してきてくれたがようやくここで入室の機会を得た。いや入城か?


外壁工事は終了

ではいざ突入


そんな訳で入ってみたのだが・・・あれれ意外と狭いぞ?というのが正直な第一印象。


わかりずらいがシューズクローク


過去に書いたかどうだかは覚えてないが新々要塞は玄関共有の二世帯住宅としており1Fがむじな実家組で2Fが我等(ここが自治領)だ。
なので1Fのレビューはザックリしかせんけど和室以外これも図面程広いとは思えない。特にリビングが想像よりな。
親父さん拘りの天井部も意外とレレレのレ・・・まぁそれはいい。


梁剥き出し仕様は迫力あるね

1Fはキッチンとパントリーが贅沢

和室の一部


ただ出入りの業者さんは口々に広い家ッスねぇ~と言ってくれる。
お世辞もあるとは思うが数人に言われているので世間的には本当に広いのかもしれない。


ちな床面積は1~2F合わせて60坪弱とかなんとか。そして床材料にはさくらを使用。この赤くなるであろう経年変化を楽しみにしてます。


それはともかく居城エリア2F。別名ヌコ様用魚飯処ニャーニャー


居住区は4ブロック。リビング、寝室、子供部屋(未定w)そして多目的ルームなる謎の空間。
他にキッチンやシャワーブース(シャワーのみの電話BOX似空間)があるのです。


2Fキッチン

リビング奥からの右キッチン入口

シャワーブース

棚板塗装中


やはりネックは二世帯化。普通の住宅なら1Fに水周りセクションがあり2Fは部屋で上手く割って行けば良いけど
ウチは2F単独でも住めるような設備が必要だった為、どうしてもレイアウトが苦しくなったのはやむをえず。


それでも図面上は最良のレイアウトを組んだつもりだったのですが・・・やっぱ狭くね?ナゼナノカ・・・


1Fもそうだったがリビングがどうしても狭い。正直今の大東建託3DKの方が広い気すらする。
一体何故どうしたと言うのだ?いっそのこと多目的Rとリビングの壁をブチ抜きたいがさすがに今更どうにもならん。


まぁフォローとしては今のトコ部屋&通路に色々転がっているからそれらを片付ければもうちょっとマシに見える筈である。
そしてクロスが入ればまた印象が変わるとは思うし結局住めば的に順応してしまうのだろうと気楽に思っています。


ここの完成は年内だと思うが検査等々で引き渡しは来年でしょうかね?


日程が決まれば引っ越し準備開始か?さすればせめてこの冬の降雪が大人しくしていて欲しいものです

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