こころの万華鏡

日常の中に瞑想があるのではない・・
瞑想が日常に溶け込んでいる

母の意識の目覚め(?)

2017-03-21 08:37:00 | 心・ 意識 ・ 無意識




自分の目の前に展開される現実は 

無意識が映す影絵のようなもの


自分が無意識層(闇)に意識(光)を届けると

影絵も変えることができる

自分が見たいものに焦点を当て続けることは可能だ


まぁ、これは意識の一つの段階を示すに過ぎないのだけど、、、


この理屈からすると

私の場合、母の認知症の回復に焦点を当て続けてきて一年が経つが

少しづつ良くなってきている。

最初は一進一退の亀の歩みのようだったけれど

このところ目覚ましい回復・・と言ってもそれなりに、だけど。


母の場合、新しい記憶を定着する機能が破壊されていたのが

新しい脳細胞が生まれてきたのか、、

相変わらずすぐに忘れてしまうことも多々あるが、

肝心な部分は覚えてくれていて、こっちが驚かされることが多くなってきている。


母の意識も少しづつ変わっていってるのが判るから

私と母の共同作業とも言えるだろう・・

もちろん水面下のレベルで。






呆けと言えば、昨日偶然出会った「ぼけ」の花・・






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