こころの万華鏡

日常の中に瞑想があるのではない・・
瞑想が日常に溶け込んでいる

松居一代に思う

2017-07-12 13:09:06 | 心・ 意識 ・ 無意識


長年抑圧してきた負の感情の蓋が 心ならずも開いてしまった。


・・こうなったらもう、理性の入り込む余地はない。


無秩序のままに感情は暴走し、それを止めることは容易ではない。


これが出来るのは、意識的な内的ワークだけだ。


もしも彼女に日頃から内観する姿勢があったなら、

少なくとも負の感情に向き合う誠実さがあったなら、

こんなに惨めな顛末には至らなかっただろう・・。


これは彼女だけではなく、当然夫の船越さんにも何らかの

同等の要因があって成立する事象でもある。


お互いに負の連鎖に嵌まってしまった結果の顕れで、

これをカルマと言ってしまうのは簡単なのだけれど、、、


ここで互いに相手を責めることなく、

如何なる感情をも相手に投影することなく、

踏みとどまることができたなら、、、

事態はより建設的な方向へと進むだろう。


自身の内面にどれだけ正直に向き合い、

負の感情の浄化に繋げることができるか否かで、

不必要に傷つけ合うというリスクも回避できるのだ。


その勇気が今、試されているのでしょうが、、

これとは全く逆方向に事は進んでいるようですね。


まぁ、事の真相はネットニュースで2回ほど読んだ程度で、

殆んど知らないのですが、、、凡その察しは付きます。









今日も蒸し暑いです・・・





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