こころの万華鏡

日常の中に瞑想があるのではない・・
瞑想が日常に溶け込んでいる

無意識の力 (補足) 

2017-04-04 16:00:26 | 心・ 意識 ・ 無意識



無意識の強大な力は、人間の手に余るものだから

それを手なずけるには相当の精神力が必要とされる。


そのためには瞑想・内観が助けになる。


内観による俯瞰的な視点がなければ手なずけるどころか

容易く呑み込まれてしまう傾向にあると思う。


特に他人に認められたいという欲求や自惚れなどの自我意識が過剰な際に

無意識との強い繋がりが出来てしまった場合には

その影響力に呑み込まれる確率は高くなるように思う。


こうした場合には軽い神経症は元より、

もっと深刻な精神的ダメージを受ける場合もある。


そういう人を少なからず見てきた。



私は無意識と対峙するのに瞑想や内観に助けられた所が大きいけれど

必ずしも瞑想・内観が必要かどうかは判らない。



稀に瞑想や内観の助けなしに無意識のパワーを統合できる人もいると思う。


そういう人はきっと強靭な精神力の持ち主であろうし、

古い魂の持ち主なのだろうなとも感じられる。


古い魂とは、学びの度合いが(質的に)深い経験を持った魂のこと。














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