こころの万華鏡

日常の中に瞑想があるのではない・・
瞑想が日常に溶け込んでいる

セピア色の・・

2017-04-05 13:08:19 | 日々の雑感



私の人生における『魂の闇夜』というべき時期のこと

過去記事でも触れましたが、あの頃は無意識領域から表層へと

濁流のように突き上げてくる強い力に圧倒されながらも

転ばない様に、、何とか立っていられるようにと

踏ん張っていた印象がおぼろげに残っています。




今となって振り返ってみれば

もうすでにあの時に一度転んでたのかもしれません(笑)

自分では何とか立っているつもりでしたが・・。



一番印象に残ってるのは

目の前の現実が吹っ飛んだような状況の中、

現実感覚が空中分解したのです・・


この時、目の前の現実が一気に脱色していったこと、

そしてこの感覚が長い間(半年くらい)続いていたことが

今も強い印象として焼き付いています。



今となっては他人事のようで、、

まるで映画のワンシーンみたいな印象ですが・・

それにしてもあの「脱色感」は凄かったな。


まるで、セピア色の写真を見てるような光景に取り巻かれてた。














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