こころの万華鏡

日常の中に瞑想があるのではない・・
瞑想が日常に溶け込んでいる

時間の捉え方

2017-05-13 08:57:27 | 著籍の紹介



過去記事、『 時間軸のゆらぎ 』ともリンクする話ですが、

あの3.11以降、、先というものが読めなくなった。

ちょうどその頃から、それに反比例するかのように

時間に対するある認識、感覚が強くなりました。

それは、、


時間軸は直線ではなくて

円を描き続けていて

『今、ここ』の瞬間に、あらゆる時間のポイントが収束している。



『今、ここ』という一点に過去と未来が交差していて、

それを俯瞰するわたしは、

時間軸の円運動と意識の螺旋運動を捉えている・・

というような奇妙な感覚です。




・・・特に先日の満月辺りからこの感覚が鮮明になっています。

あのウエサク祭の満月は、さそり座の満月でもあったのですね・・

そのせいもあるのかもしれません。






昨日の散歩で、まだ萎れてないツツジを発見しました・・

嬉しくて、思わずカメラを向けました♪


             








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