こころの万華鏡

日常の中に瞑想があるのではない・・
瞑想が日常に溶け込んでいる

「さる」から「とり」だ

2016-12-28 14:05:44 | 日々の雑感


はるか太古の時代から、私たち人類は試されてきたようだ。

神からの試練?


そして何度も失敗しているらしく

その都度火山や洪水などの天変地異でもって

リセットが為されてきた。


これで、5度目、もしくは6度目だと言われている。

ただし今回は今までとは違って、失敗は許されないのだそうだ。



成功のカギは

万物との、そして宇宙との共存共栄を目指せるかどうか・・。



結局のところカギを使うのは神ではなく

私たち人類の手に委ねられている・・


ということなのでしょう。



この世界を見渡してみると

まずは異常気象から、そしてシリアでの長引く戦闘からも

終末感が漂う昨今なわけですが、

本当の平和が確立できたとしても、

それはゴールではなくスタート地点にしかすぎません。


宇宙との共存共栄という趣旨からはほど遠いリアルが

そこらじゅうに溢れかえっている・・。


私は自身の瞑想を「見ざる言わざる聞かざる」の道具にしたくはないから

「さる」とは決別して飛翔の「とり」から学びつつ、

俯瞰しながらも、しっかりと来る年を見届けたいと思う。

















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