こころの万華鏡

日常の中に瞑想があるのではない・・
瞑想が日常に溶け込んでいる

『時の輪』ドン・ファンの教えからの引用①

2016-11-05 13:25:10 | 著籍の紹介


カルロス・カスタネダの『 時の輪 』を読み始めています。

その中から自分の経験と照らし合わせて

確信できるもの、腑に落ちるものを中心に

ここで随時取り上げておきたいと思っています。


今回はドン・ファンシリーズの一作目

「ドン・ファンの教え」というタイトルの著書からの引用を挙げます。







力(power)というもんはその人間の持つ知識の種類に依存しているのだ。

愚にもつかないことを知ることに一体どんな意味があるだろうか?

未知なるものとの避けられない遭遇のために

そうしたものが役に立ったためしはない。 



  『 時の輪 』(太田出版)より  ~ドン・ファンの教え~











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