こころの万華鏡

日常の中に瞑想があるのではない・・
瞑想が日常に溶け込んでいる

地震から思うこと

2016-10-24 14:20:04 | 日々の雑感

地震と言えば気になるのが原発です。

3.11の東北大震災以降、

原発と地震がセットで思い浮かぶようになりました。



原発の弊害は隠されたままに

都合のいいように脚色、宣伝が為されてきたことを

あの時思い知らされました。

そして震度4程度の揺れでも原発暴走の怖れがあるという事や

断層の真上に建設された原発の存在のことも・・。




これを承知で そこまでやるの?!

もう完璧に狂ってる! 



その衝撃を自分の中で消化するのに結構時間かかりました。

陰謀論なる本も少し読んでみて腑に落ちる点も多々ありましたが

それよりも混乱の方が頭を擡げるばかりで

・・結局出口はありませんでした。



日本では地震と原発の問題は避けて通れない大きな厄災とも言えるのに

福島の原発事故の経験が生かされているようには見えません。


根っこの部分で問題が絡まりすぎていて

それを解決するためには国民の側にも相当の覚悟を強いられることになる。

その覚悟を受けて立つ人は多くはないのでしょうか?


そういう意味でも

窮極的には国民全体の意識が問われ

結局は見えないところで人類の意識の変容、変革が突き付けられている。


それは宇宙の大きな流れの中での人類の宿命でもあるので

善悪の観念を持ち込むことすら そぐわないのですが・・。













(埼玉県の地下神殿だそうです)Photo by (c)Tomo.Yun





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