こころの万華鏡

日常の中に瞑想があるのではない・・
瞑想が日常に溶け込んでいる

教育;集合的と普遍的

2017-03-19 13:51:53 | 覚者の名言



『 ヒューマン・ブッダⅡ ~魂の覚醒とは何か~ 』

 アジズ・クリストフ  荻原智子 訳(星雲社)より引用





知性を開発することにおいて、

集合的マインドからある程度の知識を学ぶことは、

この社会で機能していくために必要だ。


何であれ、人は多かれ少なかれ、

公的もしくは集合的な教育に参加する必要がある。

どれ位の期間人が勉強しなければならないかは、

興味や主体性など様々な要素による。


不幸なことに、公的教育は本当の洗脳であり、

試験というシステム全体が、子供の傷つきやすい魂を簡単に傷つけてしまう。


集合的な教育を落とすキャパシティがどれ位あるかどうかが、

本当の自由のために準備が出来ているかどうかを反映している、

と私たちは言うだろう。

そう、公的教育があるように、普遍的な教育がある。

公的教育は人間のパーソナリティのためにデザインされており、

普遍的な教育は魂を目覚めへの進化へと向かわせる。

一つの段階で人はシンプルに集合的マインドを超越し、

違う家族の一員となる。


光と愛、そして純粋な理解の家族だ。















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