こころの万華鏡

日常の中に瞑想があるのではない・・
瞑想が日常に溶け込んでいる

『時の輪』 ( 沈黙の力 ) からの引用①

2016-12-24 13:17:26 | 著籍の紹介



今朝は年始に向けて、玄関周りの掃除に集中していました。

玄関マットも綺麗に洗って、身も心も清浄になったような・・?

この年末は母も居るので、大掃除がどれだけできるのかと

予想もつきにくかったけど、幸いにも着々と進められています♪



さて、『 時の輪 』もいよいよ終盤を迎えました。

全部で12作あるカスタネダシリーズの8作目に当たる「 沈黙の力 」は

『 時の輪 』では最終項に当たります。

この「 沈黙の力 」は、

古代メキシコのシャーマンについての記述が主となっているので、

時の輪の引用文もシャーマンに関するものが多いのですが

今回はその中から一つ、シャーマニズムに関する引用文をご紹介します。





時間が経てば、シャーマニズムが戦士の身に付く、

などということはない。

そうではなくて、時間の経過と共に戦士が学ぶのは、

エネルギーを蓄えることだ。

この蓄えられたエネルギーのおかげで、

通常なら近づくことも出来ないようなエネルギーの場のいくつかを、

やがて取り扱えるようになるのである。


シャーマニズムとは気づきの状態のひとつであり、

それは、我々の知る日々の暮らしがある世界を

感知する目的のためにあるのではなく、

エネルギーの場を使うためにある能力なのだ。







『 時の輪 』(太田出版)より  ~ 沈黙の力 ~ からの引用

















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